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【2025年最新版】クレジットカード究極の1枚はコレ!メイン最強のカードやお得な使い方を紹介

「結局、クレジットカードってどれが一番いいの?」

そう思って検索したあなたに伝えたいのは――“究極の1枚”は、人によって違うということです。

ポイントをがっつり貯めたい人。ただシンプルにお支払いだけに使いたい人。カードの見た目やステータスにこだわりたい人。ライフスタイルや価値観によって、最適な1枚は変わってきます。

この記事では、そんな“あなたにとっての究極の1枚”が見つかるように、目的別の選び方とおすすめカードをわかりやすく紹介していきます。この記事を読めば、もうクレカ選びで迷わないはずです。

目次

タイプ別・クレジットカードの究極の1枚の見つけ方

クレジットカードを選ぶとき、「自分にとって何が一番大事か」をはっきりさせると選びやすくなります。

ここでは、クレカ初心者でも迷わず選べるように、3つのタイプに分けて“究極の1枚”を提案します。

とにかくお得にポイントを貯めたいなら、ポイント還元率で選ぶ

「せっかくクレジットカードを使うなら、少しでも多くポイントを貯めたい」という人には、還元率重視の選び方がぴったりです。

ただし、「とにかくお得に!」と考えて、闇雲に“高還元カード”を探しても、自分の使い方に合っていないとポイントはそれほど貯まりません。

そこで、まずは「年間でいくらくらいカードを使うか」をざっくり考えてみましょう。選ぶべきカードの方向性がグッと絞れます。

年100万円以上使う人は、ゴールドカードで“ボーナス”を狙う!

最近は、年100万円以上の利用で年会費が実質無料&ボーナスポイントがもらえるゴールドカードが人気です。

年100万円ぴったり使うと、還元率が一気に上がるので、毎月の生活費や固定費をカードで払う人にはかなりお得です!

たとえば以下のようなカードがあります。

三井住友カードゴールド(NL)同様に100万円修行で年会費永年無料+ボーナスポイントで実質1.5%還元
エポスゴールドカード年100万円の利用で10,000ポイント付与(=実質1.0%還元)

年100万円未満の人は、「使い方」や「基本還元率」で選ぼう!

あまりカードを使わない人や、特定の店舗での支払いが多い人は、日常に合った1枚を選ぶのがコツです。

「よく行くお店がある」人は、そのお店と相性が良いカードを選ぶことで、効率的にポイントを貯められます。たとえば、以下のようなケースです。

スターバックスJCB CARD Wスタバで最大10.5%
セブンイレブン/ローソン/
マクドナルド
三井住友カード(NL)タッチ決済で最大7%還元
特約店ジャンルおすすめカード(利用場面)
ネットショッピング・楽天カード(楽天市場)
・Amazon Mastercard(Amazon)
・PayPayカード(ヤフーショッピング)
・ZOZOカード(ZOZOTOWN)
コンビニ・三井住友カード(NL)(セブンイレブン/ローソン)
・ファミマTカード(ファミリーマート)
百貨店/ショッピングセンター・エムアイカード(三越伊勢丹グループ)
・TOKYUCARD Club Q(東急百貨店)
・エポスカード(マルイ)
・ルミネカード(ルミネ)
・高島屋カード(高島屋)
・大丸松坂屋カード(大丸松坂屋)
・OPカード(小田急百貨店)
・PARCOカード(パルコ)
カフェ・JCBカードW(スターバックス)
・dカード(ドトール)

一方で、「よく使うお店が特にない」「いろんな場面でバランスよく使いたい」という人には、どこで使っても安定してポイントが貯まる“高還元カード”がおすすめです。

高還元カード
  • リクルートカード:1.2%還元(年会費無料で常時この還元率)
  • 楽天カード:1.0%還元(楽天市場をよく使う人ならさらに◎)

見た目やカードランクにこだわりたい人は、ステータスで選ぶ

「せっかくなら“いいカード持ってるね”って思われたい」

そんな人には、ステータス性のあるクレジットカードという選び方があります。

ステータスカードとは、一般カードなどに比べてランクが高いカードで、券面の高級感や持っている人への信頼感だけでなく、空港ラウンジの利用や専用コンシェルジュなど、一般カードにはない特別な特典が魅力です。

カードランククレジットカード券種
ゴールドアメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カード

・JCBゴールド
・楽天プレミアムカード
プラチナ・アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カー
JCBプラチナ
ダイナースクラブカード
Marriott Bonvoy・アメリカン・エキスプレス®・プレミアムカード
三井住友カード プラチナプリファード
ブラック・アメリカン・エキスプレス®・センチュリオンカード
JCBザ・クラス
ダイナースクラブ プレミアムカード

ステータス性を重視した究極の1枚を選ぶなら、目指せるステップを知っておくことが第一歩。以下のような考え方で選ぶと、無理なく“持つべき1枚”が見えてきます。

選び方のポイント解説
将来的に上位カードのインビテーションを狙えるか同じブランドで使い続けると、上位ランク(プラチナ・ブラック)の招待が届くことがあります。
どこのインビテーションが欲しいか考えるアメックス、JCB、ダイナースなど、各社によって“上がり方”が異なります。ブランドで選ぶのもあり。
今の自分の属性(年齢・収入)に合った
ランクから始める
無理に高ランクを狙うより、まずは作れるカードから信用を積むのが◎
プロパーカードかどうかを確認するプロパーとは「そのブランドが自社発行しているカード」のこと。プロパーはステータスの伸びしろが高いです。

ミニマリスト必見!クレジットカード究極の1枚:管理のしやすさ編

「カードをたくさん持ちたくない」「支払いもポイントも、全部ひとつで完結させたい」

そんな人にとっての“究極の1枚”は、管理のしやすさが特徴のクレジットカードです。

クレジットカードの枚数が多いと、管理が煩雑になったり、紛失や盗難、不正利用のリスクも高くなったりとデメリットがあるのも事実です。管理の手間がかからない1枚に絞って、使い続けたいという人は多いのではないでしょうか。

カード複数持ちのデメリット
  • 管理が大変になる
  • 紛失・盗難のリスクが高まる
  • 不正利用のリスクが高まる
  • 一度にたくさん申し込むと審査に通りづらくなる
  • カードへのロイヤリティが低くなる

また、クレジットカードのみならず、デビットカードやポイントカードなど他の金融サービスのカードも持ちたいとなると、管理がより煩雑になりやすいです。結果、金融サービスを1つにまとめたいという人もいるのではないでしょうか。

管理のしやすさを基準にすると、次の2つの軸でどちらが良いかを考えれば、選ぶべきカードが変わります。

管理しやすいカードの選び方
  • 各金融サービスをまとめられる
  • ポイント交換をしなくていい

それぞれで究極の1枚となり得るクレジットカードを解説します。

クレジットカードOliveフレキシブルペイ
(一般、ゴールド、プラチナプリファード)
P-oneカード<Standard>
年会費一般:無料
ゴールド:5,500円(税込)(※1)
無料
ポイント還元率一般とゴールド:0.5%~7%
プラチナプリファード:1%~7%
1.0%
使いやすさ国際ブランドのVisaに対応
スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)

PiTaPaに対応
国際ブランドのVisaに対応
ポイントの使い道キャッシュバックやポイント投資、マイル交換など豊富自動キャッシュバック
(自動で支払いに使われる)
特典・優待ゴールド・プラチナリファードは、空港ラウンジサービスあり
スマホのタッチ決済に加えて家族の登録、Vポイントアッププログラムの利用で、対象店舗で最大20%ポイント還元(※2)
会員専用サイトからの買い物でポイントがもらえる
レンタカー割引 など
詳細▼続きを読む▼続きを読む
カードを申込むカードを申込む(PR)
注釈

※1 年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。
※1 デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。
※1 プラチナプリファード:3万3,000円(税込
※2 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※2 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

利用金額が年100万円以上の人におすすめな究極の1枚

利用金額が年100万円以上になる人は、それによってボーナスポイントや年会費無料などの特典が得られるクレジットカードが究極の1枚になるでしょう。

年100万円以上の利用で特典を用意しているカードは多く、特典内容もお得なものばかりです。究極の1枚となるクレジットカードをこれからたくさん利用するなら、ここで紹介するカードを選ぶのをおすすめします。

クレジットカード三井住友カード ゴールド(NL)エポスゴールドカード
年会費5,500円(税込)(※1)5,000円(税込)
エポスカードからのインビテーションで年会費無料
プラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介で年会費無料
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
ポイント還元率0.5%~7%(※2)通常:0.5%
使いやすさVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済
Apple Pay/Google Pay/Samsung Wallet対応
ETCカード発行可能
Visaのタッチ決済
ポイントの使い道キャッシュバックやポイント投資、マイル交換など豊富マルイのお店での支払い金額
ネットでの買い物や固定費の支払い金額
商品券・ギフト券交換
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ポイント投資
寄付
プリペイドカードに移行
特典・優待1万店舗以上での優待
国内外空港ラウンジ利用
海外サポートデスク
チケット優待
国内空港ラウンジ利用
詳細▼続きを読む▼続きを読む
カードを申込むカードを申込む
注釈

※1 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。 ※2 ※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※2 スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※2 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※2 通常のポイントを含みます。
※2 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万利用で1.5%+対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済利用で最大7%ポイント還元が魅力!

※編集部が選んだ理由
  • 年100万円以上の利用をすると、翌年以降の年会費が永年無料になるだけでなく、1万ポイント(ポイント還元率1%)がもらえます。基本のポイント還元率が0.5%なので、合わせて1.5%にまで上がってお得です。
  • さらに、セブン-イレブンやローソンなどの対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済で最大7%ポイント還元(※2)となる点も魅力です。対象のコンビニや飲食によく行く+年間100万円使う人におすすめです。
年会費5,500円(税込)(※1)
ポイント還元率0.5%~7%(※2)
使いやすさVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済
Apple Pay/Google Pay/Samsung Wallet対応
ETCカード発行可能
ポイントの使い道キャッシュバック利用
ANAマイル
特典・優待国内空港ラウンジ利用
セブン-イレブンやローソンなどの対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元
注釈

※1 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※1 年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。
※2 ※スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※2 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります
※2 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※2 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※2 通常のポイントを含みます。
※2 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

年間利用金額によってポイント還元率が1.5%まで上がる!

年間100万円以上利用した場合、毎年10,000ポイントが付与される点も魅力です。100万円ちょうど使用した場合、通常還元率は1.5%となります。一般的に高還元率と呼ばれるクレジットカードのボーダーは1.0%のため、お得なカードであることがわかるでしょう。

さらに、セブン-イレブンやローソンなどの対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント還元率は最大7%※になります。仮に、年100万円を対象のコンビニや飲食店で使った場合、還元率は8%になります。年間で80,000円分もポイントがもらえる非常に高還元率なカードです。

参照)三井住友カード タッチ決済で7%還元対象店舗

BI証券の積立投資でポイント付与率が1.0%

SBI証券のつみたて投資でクレジットカード決済をするとポイントが貯まります。三井住友カード ゴールド(NL)で積み立てた場合、ポイント付与率は最大1.0%になります。一般カードの三井住友カード(NL)の場合、0.5%なので、年間1,800ポイントも獲得ポイントに差が出ます。

つみたて投資のポイント付与率について、上位カードのプラチナプリファードは、5.0%です。(※)※注釈

注釈

※毎月の積立額の上限は10万円です。
※三井住友カードつみたて投資のご利用金額は、プラチナプリファードの新規入会&利用特典、継続特典の付与条件であるご利用金額の集計対象となりません。

 獲得ポイント年会費(税込)
三井住友カード(NL)1,800ポイント無料
三井住友カード
ゴールド(NL)
3,600ポイント通常 5,500円(税込)(※)
三井住友カード
プラチナプリファード
18,000ポイント33,000円(税込)

年間100万円利用で翌年度の年会費が無料に!

三井住友カード ゴールド(NL)の年会費は5,500円(税込)(※)です。しかし、年間100万円以上利用すると翌年以降の年会費が永年無料になります。

注釈

※ 年間100万円のご利用で翌年以降の年会費永年無料
※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

エポスゴールドカードはエポスゴールドカードは100万円利用で1.0%還元!

※編集部が選んだ理由
  • 年100万円以上の利用で、ボーナスポイントが1万ポイント(ポイント還元率1.0%)ももらえます。さらに、対象ショップから3つ選ぶと、選んだお店での買い物のポイント還元率が1.0%になる特典もあります。つまり、合わせて2.5%のポイント還元率を、誰でも簡単に実現できるのです(選べるポイントアップショップにマルイ系列を登録した場合3.0%)。
  • エポスカード年50万円以上利用、もしくは家族からのインビテーションを受ければ、年会費は無料となり、非常にお得です。
年会費5,000円(税込)
エポスカードからのインビテーション:無料
プラチナ・ゴールド会員のご家族からの紹介:無料
※年間50万円以上利用で翌年以降永年無料
ポイント還元率通常:0.5%
使いやすさVisaのタッチ決済
ポイントの
使いやすさ
マルイのお店での支払い金額
ネットでの買い物や固定費の支払い金額
商品券・ギフト券交換
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ポイント投資
寄付
プリペイドカードに移行
優待・特典1万店舗以上での優待
国内外空港ラウンジ利用
海外サポートデスク
チケット優待
「マルコとマルオの7日間」の期間中に、マルイのお店で10.0%オフで買い物可能

エポスゴールドカードは、年間の利用金額に応じてボーナスポイントが付与され、ポイント還元率は1.0%相当となります。

1年間の利用金額が100万円ちょうどの場合、カードの利用で獲得できる通常ポイント5,000ポイントと、ボーナスポイント10,000ポイントの合計で15,000ポイントを獲得でき、還元率1.5%相当となります。

ボーナスポイント獲得条件と還元率
 獲得ポイント還元率
年間50万円の利用2,500ポイント1%
年間100万円の利用10,000ポイント1.5%

選べるポイントアップショップで還元率2倍!

選べるポイントアップショップとは、エポスカードのゴールドカード以上のランクで展開されており、カード利用者が指定した3つのショップでポイント還元率が2倍になるサービスです。

他のクレジットカードも特約店として、特定のショップで還元率が高くなるカードは多くあります。エポスカードの場合、選べるショップが300店以上となっており、選択肢が豊富なのが特徴です。

また、楽天カード(0.2%)など、公共料金の支払いで還元率が低くなるカードがあります。その点エポスカードなら、公共料金の支払いで1.0%の高還元を受けられる点がメリットです。

参考)選べるポイントアップショップ一覧

選べるポイントアップショップの活用方法が重要例!

エポスゴールドカードは、通常還元率が0.5%とゴールドカードの中では低めです。しかし、選べるポイントアップショップの使い方次第で、還元率2.5%までアップします。

選べるポイントアップショップは、選んだお店で還元率が1.0%となるサービスです。対象のショップをマルイ系列にすると還元率が1.5%までアップします。

還元率1.5%になるショップ例
  • マルイ(OIOI)全店
  • マルイのネット通販「マルイウェブチャネル」
  • モディ全店

マルイでお買い物をする人は、まず登録しておきたいショップとなります。さらに、年100万円の利用でボーナスポイントも付与されるため、最大で2.5%まで還元率が向上します。

エポスゴールドカードの還元率

 還元率
選べるポイントアップショップでカードを使う(100万円)
+
マルイ系列を選択する
2.5%
選べるポイントアップショップでのみカードを使う(100万円)2.0%
選べるポイントアップショップでカードを使う(100万円未満)1.0%
選べるポイントアップショップの利用なしで決済(100万円)1.5%
特典利用なしで決済(100万円未満)0.5%

上記の表を見ると複雑に感じますが、「自分で選べる3つポイントアップショップを中心に利用する」または「年100万円以上利用する」のどちらかを達成すれば、還元率は1.5%~3.0%の範囲で落ち着きます。

還元率が、1.5%以上あれば十分高還元率なクレジットカードといえます。

年間50万円以上の利用で翌年以降年会費永年無料

エポスカードゴールドは、初年度こそ年会費5,000円(税込)がかかりますが、年間50万円以上の利用で翌年以降年会費永年無料となる点も嬉しいポイントです。

初年度年会費についても、エポスカードからゴールドカードのご招待(インビテーション)によりお申込みされた方は、年会費永年無料です。

エポスゴールドカードの年会費

インビテーションでの取得永年無料
申込みでの取得1年目 : 5,000円(税込)
翌年以降 : 利用金額に応じて変動

1年目から無料で利用したい人はエポスカードを、1年目は年会費がかかってもよい人はいきなりエポスゴールドカードを申し込むのがよいでしょう。

エポスゴールドカードのインビテーション条件

エポスゴールドカードでインビテーションを受けるための条件は公開されていません。しかし、エポスカードの年間50万円以上の利用が目安と考えられます。

エポスゴールドカードは、インビテーションのほかにも、みずから申し込んで作れます。インビテーションでの取得の場合、年会費は無料です。

エポスゴールドカードはこんな人におすすめ
  • 年会費無料のゴールドカードが欲しい方
  • 年間100万円以上のカード利用金額のある方
  • いつも利用するお店が3店舗くらいに決まっている方
  • マルイを利用する人

常時還元率が高い究極の1枚

利用金額が年100万円未満で、カードをよく使う店舗や場所が決まっていない人は、基本のポイント還元率が高いカードを選ぶべきです。基本のポイント還元率が高ければ、どんな買い物でもお得にできます。

還元率がたった0.5%違うだけでも、利用金額が高くなれば、もらえるポイント数の差は大きく広がります。実際に年間の利用金額ごとに、ポイント還元率が0.5%と1.0%の場合で、どのくらいのポイントがもらえるのか比較してみます。

ポイント還元率の差によってもらえるポイント数の差

年間の利用金額60万円
(月5万円)
120万円
(月10万円)
240万円
(月20万円)
480万円
(月40万円)
ポイント還元率
0.5%
3,000 ポイント6,000 ポイント1万2,000 ポイント2万4,000 ポイント
ポイント還元率
1.0%
6,000 ポイント1万2,000 ポイント2万4,000 ポイント4万8,000 ポイント
もらえるポイント数の差3,000 ポイント6,000 ポイント1万2,000 ポイント2万4,000 ポイント

年60万円利用だとしても、3,000ポイントの差が生まれます。1ポイント1円だとして、3,000ポイントあれば、外食を無料で一度できるくらいのお得さです。さらに、年480万円ともなれば、2万4,000ポイントもの差が生まれ、数日の旅行の宿泊代を賄えるほどになります。ポイント還元率が少し高いだけでも、節約効果は大きく変わるのです。

クレジットカードの標準的なポイント還元率は、0.5~1.0%です。0.5%を下回るクレジットカードは、基本のポイント還元率が低いと考えましょう。

利用金額が年100万円未満で、カードをよく使う店舗や場所が決まっていない人は、基本のポイント還元率をしっかり確認してください。

クレジットカード1位:リクルートカード2位:楽天カード
年会費無料無料
ポイント還元率1.2%通常:1.0%
特約店:3.0%
使いやすさ・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisa/Mastercard/JCBに対応
・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisaに対応
・2枚持ちが可能
ポイントの使い道リクルート系サービスや他ポイントへの交換など楽天の各種サービスやキャッシュバックなど豊富
ステータス性一般カード一般カード
特典・優待じゃらんやポンパレモールなどのリクルート系サービスで使うと、ポイント還元率最大4.2%楽天市場での買い物に利用(ポイント還元率が最大5倍)
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使い道が決まっていない人・公共料金の支払いメインの人は基本還元率1.2%のリクルートカードがおすすめ

※編集部が選んだ理由
  • 基本のポイント還元率が驚異の1.2%でどこで使ってもお得です。クレジットカードを使う店舗や場所が全く決まっていない人、電気・ガス・水道など公共料金の支払いがメインの人に非常におすすめです。
年会費無料
ポイント還元率1.2%
使いやすさ・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisa/Mastercard/JCBに対応
ポイントの使い道リクルート系サービスや他ポイントへの交換など
ステータス性なし
特典・優待じゃらんやポンパレモールなどのリクルート系サービスで使うと、ポイント還元率最大4.2%

リクルートカードの最大のメリットは、基本のポイント還元率が1.2%とかなり高いことです。編集部が調査した113枚のうち、最も高い結果でした。

リクルート系のサービスであるじゃらんとポンパレモールを利用すると、ポイント還元率がより高くなります。

ポイント還元率がアップするリクルート系サービス
  • じゃらんで宿泊予約:3.2%
  • ポンパレモールで買い物:4.2%

ポイント還元率が高いにも関わらず、年会費は無料です。加えて、旅行保険が海外と国内のどちらにもついており、非常にスペックの高い1枚です。

ただし、ポイントの使い道がリクルート系のサービスに限られてしまう点には、少し注意しましょう。リクルート系のサービスを利用していなくても、dポイントやPontaにポイント変換すれば、使い道の幅は広がります。

クレジットカード会社間のユーザー獲得競争は年々加熱しており、ポイント還元率は日々変動します。中には、特定の店舗での還元率がお得だからと申し込んだのに、その店舗がポイント還元の対象外になるなど、サービスが「改悪」されるケースもあります。

一般的なクレジットカードの基本のポイント還元率が0.5~1.0%であることを考えると、利用先を考えず常に1.2%の還元が得られるのは楽ちんです。

リクルート系サービスを使う人はもちろん、特によく使う店舗や場所がない人・ポイント還元率の計算が面倒な人に非常におすすめできます。

人気No.1楽天カードは年会費無料で楽天経済圏ユーザーにおすすめ

※編集部が選んだ理由
  • 年会費無料で、基本のポイント還元率が1.0%と高い点が魅力です。さらに、ポイントの使い道が豊富で、初心者でも非常に使いやすいカードといえます。
年会費無料
ポイント還元率通常:1.0%
特約店:3.0%
使いやすさ・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisaに対応
・2枚持ちが可能
ポイントの使い道楽天の各種サービスやキャッシュバックなど豊富
ステータス性なし
特典・優待楽天市場での買い物に利用
(ポイント還元率が最大5倍)

楽天カードは非常に人気が高く、日経ビジネスが行った調査によると、NPSスコア(満足度を測るスコア)がNo.1でした。2位はイオンカード、3位はJCB一般カード(※) と、非常に有名なクレジットカードを抑えての1位なので、相当人気であると分かります。

※JCB一般カードは2021年12月現在発行されておりません。「JCBカードS」に名称を変更、リニューアルしております。

そんな楽天カードの魅力は、圧倒的なポイントの貯まりやすさと使いやすさにあります。

ポイントの貯まりやすさに関しては、基本のポイント還元率が1.0%と高い上、楽天市場での買い物のポイント還元率が3.0%以上に上がる点が魅力的です。

楽天SPU(スーパーポイントアップ)といって、楽天の対象15サービスを使えば使うほどポイント還元率がアップする仕組みもあり、ポイント還元率は最大15.5%(※)になります。

※2023年8月までは最大16%
SPUに加え、「楽天お買い物マラソン」「楽天スーパーSALE」など、楽天市場にはショップを買い回りすることで1店舗につきポイント還元率が1%上乗せされる機会も多くあります。

日々の買い物を楽天市場に集約し、楽天カードを使うだけでもポイントはざくざく貯まります。

楽天ポイントの使い道も幅広く、楽天市場はもちろん、飲食店・ドラッグストアなどの楽天ポイント加盟店、楽天トラベル、楽天ビューティ、楽天モバイルなどの楽天系サービスでも利用できます。

楽天ポイントには有効期限の決まっている「期間限定ポイント」と、有効期限が1年でその後も延長可能な「通常ポイント」の2種類がありますが、楽天ポイントの使える店舗はさまざまなジャンルで展開しているので、有効な使い道が見つからない可能性はほとんどないといってもよいでしょう。もし見当たらなくても、楽天カードの利用金額に充当できます。

楽天ポイントが使える加盟店の例
  • マクドナルド
  • ガスト
  • ミスタードーナッツ
  • ココス
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • 西友
  • 業務用食品スーパー
  • ハンズ
  • 東急百貨店
  • ツルハドラック
  • サンドラック
  • ダイコクドラック
  • BEAMS
  • UNITED ARROWS など

出典:楽天ポイントカード「街で使える!貯まる!楽天ポイントカード」
また、楽天カードは、自分用に2枚目の楽天カードを作れる点も特徴です。2枚目の楽天カードは、1枚目とは別に利用明細が発行されるので、利用用途を分けて家計管理することができます。

楽天カードはこれだけのメリットがありながら年会費無料なので、まさに「持っていて損はない一枚」です。

唯一のデメリットを挙げるならば、ポイント還元率が1.0%を下回る支払い先が一部存在するということです。

楽天カードの還元率が1.0%を下回る支払先の例
  • 公共料金:0.2%(500円につき1ポイント)
    • 電力、ガス、水道
  • 税金:0.2%(同上)
    • 自動車税、固定資産税、住民税、法人税など
  • その他:0.2%(同上)
    • 国民年金保険料
    • Yahoo!公金支払い など
  • 他社決済サービスへのチャージ分:ポイント進呈対象外
    • WAON
    • nanaco
    • ファミペイ
    • スマートICOCA、モバイルICOCA、モバイルPASMO、モバイルSuica
    • auPAY
    • Kyash など

クレジットカードの主な利用先が公共料金や税金なのであればリクルートカード(基本還元率1.2%)、楽天経済圏以外のサービスへのチャージなのであればその経済圏でお得なクレジットカードを選んだほうがよいでしょう。

楽天市場でよく買い物する人や、これから経済圏を選択する人にとっての「究極の1枚」は楽天カード一択といえます。

クレジットカード究極の1枚:ネットショッピング部門

まずはネットショッピングサイトにおいて、ポイント還元率が大幅アップするクレジットカードを紹介します。

クレジットカード楽天カードAmazon MastercardJCBカードWPayPayカードZOZOCARD
年会費無料無料無料無料無料
ポイント還元率通常:1.0%
特約店:3.0%
通常:1.0%
最大:2.0%(Amazon)
通常:1.00%
最大:10.50%
(パートナー店)
通常:1.0%
最大:5.0%
(Yahoo!ショッピング)
通常:1.0%
最大:5.0%
(ZOZOTOWN)
使いやすさスマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)

国際ブランドのVisaに対応
2枚持ちが可能
Apple Pay/Google Pay対応
Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード無料
Apple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
Visa/Mastercard/JCBから選択可能
Apple Pay対応
Visaのタッチ決済/JCBのタッチ決済
/Mastercardコンタクトレス対応

ETCカード/家族カード発行可能
Mastercard/JCB対応
MasterCardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応

Apple Pay対応
ETCカード発行可能
ポイントの使い道楽天の各種サービスやキャッシュバックなど豊富Amazon関連サービス商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換キャッシュバック
PayPayの支払い金額
ポイント運用
ZOZOTOWNでの支払い金額
特典・優待なしなしパートナー店で利用するとポイント最大21倍なしパッケージツアーが最大8.0%割引レンタカー割引
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人気No.1楽天カードは年会費無料で楽天経済圏ユーザーにおすすめ

※編集部が選んだ理由
  • 楽天市場での買い物で、ポイント還元率が3.0%にまで上がってお得です。さらに楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)により15.5%までアップします。楽天市場でよく買い物する人は、楽天カード一択といえます。
年会費無料
ポイント還元率通常:1.0%
特約店:3.0%
使いやすさ・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisaに対応
・2枚持ちが可能
ポイントの使い道楽天の各種サービスやキャッシュバックなど豊富
ステータス性なし
特典・優待楽天市場での買い物に利用
(ポイント還元率が最大5倍)

楽天SPUで楽天市場のお買い物がポイント最大16倍!

楽天市場のポイントアッププログラム「楽天SPU」では、楽天グループのサービスの利用状況に応じて、楽天市場でのポイント還元率が最大16倍になる特典があります。楽天経済圏で統一するお得、といわれる所以はここにあります。

楽天カードで「楽天市場でのお買い物を楽天カードで支払いする」だけで「楽天カード 通常分(+1倍)」「楽天カード特典分(+1倍)」が加算され、いつでも通常の3倍の還元率でポイントを貯められます。

よく使うネットショッピングが楽天市場の人にとって、ほぼ必需品と呼べるカードです。

ポイントの使い勝手のよさは抜群

楽天ポイントは、4大共通ポイントの1角を担うポイントです。共通ポイントは、特定の企業や店舗以外でも使用できる汎用性の高いポイントであり、利便性が高いのが特徴です。

クレカを選ぶ上で、貯めたポイントが使いやすいかどうかは重要なチェック項目となります。普段の買い物でよく使うポイントであれば「せっかくポイントを貯めたのに結局使わなかった」というリスクが少なくなるでしょう。

楽天ポイントの使い道は、楽天市場での支払いを始めとした楽天経済圏での支払いがメインとなります。そのほか、楽天ペイや楽天Edyへのチャージにも利用可能です。楽天経済圏のサービスを利用している方であれば余すことなく使えるのが楽天ポイントです。

楽天カードの支払いにも楽天ポイントを充当できるため、楽天経済圏以外の人でもポイントの使い道に困ることはほぼないといえます。

参考)楽天ポイントが使えるサービス一覧

楽天ポイントには、次の2種類のポイントがあります。

楽天ポイントの種類
  • 通常ポイント
  • 期間限定ポイント

キャンペーンで付与される期間限定ポイントは、一部利用先が制限されています。しかし、楽天ポイント加盟店での利用や楽天ペイでのポイント払いに利用できるので、楽天ユーザーの方にとって不足はないでしょう。

公共料金の支払いは還元率0.2%となる点に注意!

楽天カードは、使い勝手のよい楽天ポイントを効率的に貯められる点がメリットですが、公共料金の支払いではポイント還元率が0.2%に減ってしまう点に注意が必要です。

楽天カードをメインカードにする場合、公共料金の支払いは還元率の有利なサブカードで支払うようにしましょう。

参考)カード利用獲得ポイントの還元率が異なるご利用先

楽天カードはこんな人におすすめ
  • 楽天市場を利用する人
  • 楽天経済圏のサービスのいずれか1つを利用している人

Amazonユーザーは、Amazon Mastercard・Amazon Prime MastercardまたはJCBカードW

クレジットカードAmazon Mastercard・Amazon Prime MastercardJCBカードW
年会費無料無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:2.0%(Amazon)
通常:1.00%
最大:10.50%
(パートナー店)
使いやすさApple Pay/Google Pay対応
Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード無料
Apple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
ポイントの使い道Amazon関連サービス商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換キャッシュバック
特典・優待なしパートナー店で利用するとポイント最大21倍
※編集部が選んだ理由
  • Amazonでの買い物でのポイント還元率が、Amazon Mastercardなら1.5%、Amazon Prime Mastercardなら2.0%にまで上がります。Amazon Prime会員の人はAmazon Prime Mastercardに申し込めます。
  • JCB CARD WはAmazonでの買い物が0.7%~2.0%となります。他の場所で使っても還元率が高いため、1枚のみしか持ちたくない&ネットショッピングはAmazonをよく利用する人におすすめです。

Amazon Mastercard・Amazon Prime Mastercardの基本情報

年会費無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:2.0%(Amazon)
使いやすさApple Pay/Google Pay対応
Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード無料
ポイントの
使いやすさ
Amazon関連サービス
ステータスなし

JCBカードWの基本情報

年会費無料
ポイント還元率通常:1.00%
最大:10.50%(パートナー店)
使いやすさApple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
ポイントの
使いやすさ
商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換
キャッシュバック
ステータスパートナー店で利用するとポイント最大21倍

Amazonでお得にポイントが貯まるクレジットカードを探している方には、Amazon Mastercard、もしくはAmazon Prime Mastercardがおすすめです。

2枚のAmazon Mastercardの違い

Amazon Mastercardプライム会員以外に発行
Amazon Prime Mastercardプライム会員に発行

Amazon Mastercardをお持ちの方がプライム会員に登録した場合、カードの有効期限に関わらずAmazon Prime Mastercardが届けられます。

Amazonでのポイント還元率はプライム会員以外のAmazon Mastercardが1.5%還元、プライム会員のAmazon Prime Mastercardが2.0%還元です。また、JCB カード Wでは、JCBオリジナルシリーズパートナーの特典で2.0%還元でAmazonを利用できます。

ここでは、Amazon Mastercardと、Amazon Prime Mastercard、JCB カード Wの3枚で、Amazonで1万円利用した場合の獲得ポイントと、獲得したポイントをAmazonで利用した場合の交換レートをシミュレーションします。

Amazon利用時のシミュレーション

 Amazon MastercardAmazon Prime MastercardJCB カード W
Amazon利用時の還元率1.5%還元
(プライム会員以外)
2.0%還元
(プライム会員)
0.7%~1.4%
獲得ポイント数
(1万円利用時)
150ポイント200ポイント20~40ポイント(70~140円相当)
Amazon利用時の交換レート1ポイント=1円相当1ポイント=1円相当1ポイント=3.5円相当
獲得ポイント円換算150円相当200円相当70~140円相当

※Amazonのカテゴリーの中で、「Amazonデバイス」「Amazon Fashion」を利用した場合のみとなります。

参照)JCB ORIGINAL SERIES 「Amazon.co.jp(JCB CARD W/W plus L限定)

Amazon Prime MastercardとJCB CARD WのAmazon利用時の還元率は同等ですが、Amazonでの利用時のポイントの交換レートが1ポイント=3.5円のため、貯まったポイントをAmazonで利用した場合の還元率は1.4%となります。

そのため、Amazonでカードを使い、貯まったポイントをAmazonで利用することを考えるなら、Amazonポイントの貯まるAmazon Mastercard、AmazonPrime Mastercardがお得ということになります。

ただし、貯まったポイントをnanacoポイントに交換またはJCBプリモというプリペイドカードにチャージした場合は1ポイント=5円できるため、JCB カード WもAmazon Prime Mastercardと同じ還元率となります。

 Amazonポイントとして利用nanaco・JCBプリモにチャージ
還元率1.4%2.0%
獲得ポイント数
(1万円利用時)
200ポイント200ポイント
交換レート1ポイント=3.5円相当1ポイント=5円相当
獲得ポイント円換算140円相当200円相当

JCB カード Wは、特約店が多いためポイントの使い方さえ気をつければ「とりあえずどこで使ってもお得」なカードとなります。クレジットカードを2枚持ちたくない人は、JCB カード Wを、サブカードとしてAmazon用にカードを発行してもよい方はAmazon Mastercard・Amazon Prime Mastercardを選ぶのがよいでしょう。

また、JCB カード Wの還元率が1.4%~2.0%となるのは、「Amazonデバイス」「Amazon Fashion」で利用する場合のみとなります。それ以外は0.7%~1.0%となります。JCBカードWは使い方が複雑な点もあるため、Amazon Mastercardの方がシンプルに利用できます

Yahoo!ショッピングをよく利用する人はPayPayカードが最大5.0%還元とお得!

※編集部が選んだ理由
  • Yahoo!ショッピングで利用すると、ポイント還元率が+5.0%となります。さらに、5日や15日などの5のつく日であれば、+4.0%とよりお得になるのです。 Yahoo!ショッピングをよく使うなら、PayPayカードが究極の1枚となるでしょう。
年会費無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:5.0%
(Yahoo!ショッピング)
使いやすさVisa/Mastercard/JCBから選択可能
Apple Pay対応
Visaのタッチ決済/JCBのタッチ決済
/Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの
使いやすさ
PayPayの支払い金額
ポイント運用
ステータス性一般カード

Yahoo!ショッピングをよく利用する方は、いつでも5.0%還元でPayPayポイントが貯まるPayPayカードがおすすめです。

また、PayPayカードゴールドでは、Yahoo!ショッピングで+ 2.0%還元となるYahoo!プレミアムが無償で付帯しますので、毎日最大7.0%還元でポイントを貯められます。

ここでは、PayPayカードとPayPayカードゴールド、高還元率カードの例としてリクルートカードの3枚で、Yahoo!ショッピングで月3万円を利用した場合の獲得ポイントの差をシミュレーションします。

Yahoo!ショッピング利用時のシミュレーション

 PayPayカードPayPayカード
ゴールド
リクルートカード
年会費無料11,000円(税込)無料
Yahoo!ショッピング利用時の還元率5.0%還元7.0%還元1.2%還元
獲得ポイント数
(月3万円利用時)
18,000ポイント25,200ポイント4,320ポイント

PayPayカードとPayPayカードゴールドのYahoo!ショッピング利用時の還元率の差が2.0%、年会費の差が11,000円(税込)ですので、年間55万円以上Yahoo!ショッピングを利用する方ならPayPayカードゴールドがお得になります。

ZOZOCARDならZOZOTOWNで常にポイント5.0%還元でお得!

※編集部が選んだ理由
  • ZOZOTOWNでの買い物に使うと、ポイント還元率が5.0%と非常に高いです。 さらに、ZOZOTOWN Yahoo!店では、5の付く日にポイント還元率が+4.0%となります。 ZOZOTOWNで頻繁に商品を買う人に、非常におすすめです。
年会費無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:5.0%(ZOZOTOWN)
使いやすさMastercard/JCB対応
MasterCardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応
Apple Pay対応
ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
ZOZOTOWNでの支払い金額
ステータスパッケージツアーが最大8.0%割引
レンタカー割引

ZOZOTOWNをよく使うなら、ZOZOTOWNでの利用で5.0%還元になるZOZO CARDがおすすめです。

ZOZO CARDでは、ZOZOTOWNでの利用で5.0%還元でZOZOポイントが貯まります。貯まったZOZOポイントはZOZOTOWNでのお買い物に利用することが可能です。

過去には、ZOZOTOWNは各種クレジットカード会社と提携しており、JCBカードやオリコカードでもお得にポイントを貯められましたが、ZOZO CARDの登場以降はZOZO CARDがZOZOTOWNでお得になる唯一のクレジットカードです。

ZOZOTOWNをよく使う人は、ZOZOカードを使わないと5.0%損になります。

クレジットカード究極の1枚:コンビニ部門

続いて、各コンビニで最もお得になるクレジットカードを紹介します。

セブン-イレブンやローソン、ファミリーマートなど、身近にあるコンビニをよく使う人は多いのではないでしょうか。例えば、仕事帰りにコーヒーやお菓子を買ったり、昼食にお弁当を買ったりするでしょう。

もし日常生活でコンビニ利用が浸透しているなら、ここから紹介するクレジットカードは究極の1枚となる可能性が高いので、ぜひ参考にしてください。

クレジットカード三井住友カード(NL)ファミマTカード
年会費永年無料無料
ポイント還元率0.5%~7%(※1)通常:0.5%
最大:2.0%
(ファミリーマート)
使いやすさスマホ決済
(Apple Pay/Google Pay/
Samsung Wallet)
JCBのタッチ決済対応
Apple Pay対応
ETCカード発行可能
ポイントの使い道ANAマイルVポイント提携先
ステータス性なしトラベル最大8.0%割引
レンタカー割引
特典・優待バーチャルカードは最短10秒(※)で即時発行
ナンバーレスカードなのでセキュリティが高い
–
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注釈

※最短10秒発行受付時間:24時間
※即時発行ができない場合があります。

セブン-イレブン・ローソンで使う人は三井住友カード(NL)一択!

※編集部が選んだ理由
  • セブン-イレブンやポプラ、ローソンなどの対象のコンビニでのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元※となります。これは、調査した全カードの中でトップです。ただし、スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済でないといけない点には注意してください。
年会費永年無料
ポイント還元率0.5%~7%(※1)
使いやすさスマホ決済(Apple Pay/Google Pay/Samsung Wallet)
ポイントの使い道ANAマイル
ステータス性一般カード・銀行系カード
特典・優待・バーチャルカードは最短10秒(※2)で即時発行
・ナンバーレスカードなのでセキュリティが高い

三井住友カード(NL)では、セブンーイレブン、ローソンでのスマホタッチ決済の利用でいつでも最大7%ポイント還元(※1)になります。

Apple Pay、Google Pay、Samsung Walletでのスマホタッチ決済で最大7%ポイント還元となります。磁気カードの差し込みや、iDでの決済はポイント加算の対象になりませんので注意が必要です。

一度スマホのタッチ決済(ApplePay、GooglePay)に登録しておけば、あとは誰でも最大7%ポイント還元でコンビニ利用できます。

注釈

※1 スマホのVisaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済で支払うことが条件です。
※1 iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※1 商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※1 一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※1 通常のポイントを含みます。
※1 ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※1 Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
※2 最短10秒発行受付時間:24時間
※2 即時発行ができない場合があります。

ファミリーマートで使う人はファミマTカード × FamiPayでお得に

※編集部が選んだ理由
  • ファミマTカードをFamiPayと連携させると、ポイント還元率が1.5%に上がります。ファミリーマートでの買い物でポイント還元率を上げられる唯一のカードです。
年会費無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:2.0%
(ファミリーマート)
使いやすさJCBのタッチ決済対応
Apple Pay対応
ETCカード発行可能
ポイントの使いやすさVポイント提携先
ステータストラベル最大8.0%割引
レンタカー割引

ファミリーマートでは、ファミマTカードの利用で1.5%還元でVポイントを貯められます。

さらに、ファミマTカードはファミペイチャージ時にポイントがつくカードです。ファミペイにチャージすると、合計で還元率1.5%

ファミリーマートは、コンビニで高還元率なクレジットカードである三井住友カードと三菱UFJカードがポイントアップ対象外となっていますので、ポイントアップ特典のあるファミマTカードは貴重です。

また、ファミマTカードの利用で貯まるVポイントは、三井住友カードのVポイントとの統合も予定されており、注目を集めています。

クレジットカード究極の1枚:百貨店・ショッピングセンター部門

ここからは代表的な百貨店・ショッピングセンターでお得になるクレジットカードを紹介します。 取引先や親戚への手土産や、友人や知人へのプレゼント、ちょっとした自分へのご褒美などを買うために、百貨店をよく利用していませんか?

百貨店では、さまざまなジャンルが幅広くそろっているので、ことあるごとに買い物に行く人は一定数います。もしそうであれば、百貨店での買い物が特にお得になるクレジットカードを利用するのがおすすめです。 紹介するカードを有効活用して、百貨店で賢く買い物をしてください。

クレジットカードエムアイカードTOKYU CARDエポスカードルミネカード高島屋カード大丸松坂屋カードOPカードPARCOカード
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
1,100円(税込)
※初年度無料
無料1,048円(税込)
※初年度無料
2,200円(税込)
※初年度無料
初年度年会費無料、
2年目以降2,200円(税込)
550円(税込)
※初年度無料
※前年に利用実績があれば無料
無料
※AmericanExpressの場合は3,300円(税込)
ポイント還元率通常:0.5%
最大:10.0%
(三越伊勢丹グループ百貨店)
通常:1.0%
最大:10.0%
(一般商品購入+アップポイント+ボーナスポイント)
通常:0.5%
最大:15.0%(特約店)
通常:0.5%
最大:5.0%
(モバイルSuica定期券/グリーン券)
通常:0.5%
最大:8.0%
(高島屋での利用)
通常:0.5%
最大:5.5%
(大丸・松坂屋での利用)
通常:0.5%
最大:10.0%(小田急ポイントサービス加盟店)
通常:0.5%
最大:6.8%(PARCO)
使いやすさVisa/AmericanExpress対応
Visaタッチ決済対応
Apple Pay/Google Pay対応
ETCカード/家族カード発行可能
Mastercard/Visa対応
Visaタッチ決済/Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード発行可能
Visaタッチ決済対応
ETCカード発行可能
Visa/Mastercard/JCB対応
Visaタッチ決済/Matercardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応
ETCカード発行可能
Visa/Mastercard/JCB/AmericanExpressに対応
Visaタッチ決済/JCBのタッチ決済対応
家族カード/ETCカード発行可能
Visaタッチ決済対応
家族カード/ETCカード発行可能
Visa/Mastercard/JCB対応
家族カード/ETCカード発行可能
Visa/Mastercard/JCB/AmericanExpress対応
Visaタッチ決済/JCBのタッチ決済対応
Apple Pay/Google Pay対応
QUIC Pay iD対応
ETCカード発行可能
ポイントの使い道三越伊勢丹グループ百貨店・オンラインストアでの支払い金額
JAL/ANAのマイル交換 他社ポイント交換 商品券交換
TOKYUポイント加盟店での支払い
PASMOチャージ
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
マルイのお店での支払い金額
ネットでの買い物や固定費の支払い金額
商品券・ギフト券交換
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ポイント投資
寄付
プリペイドカードに移行
JRE POINT加盟店での支払い金額
Suicaチャージ
商品交換
他社ポイント交換商品券・クーポン交換
高島屋および高島屋グループでの支払い金額
AMAマイルへの交換
ポイント投資
(大丸松坂屋ポイント)大丸・松坂屋での利用
(QIRAポイント)商品・体験交換
他社ポイント交換
小田急ポイントサービス加盟店での利用
商品交換JALマイル交換
(PARCOポイント)PARCOでの利用
ポケバル払いでの利用
(永久不滅ポイント)

商品交換ギフト券交換
ポイントdeお買物サービス出の利用ふるさと納税
ポイント運用
ポイント投資
ステータス性一般カード・流通系カード東急ベルの特別優待1万店舗以上での優待
チケット優待
「マルコとマルオの7日間」の期間中に、マルイのお店で10.0%オフで買い物可能
LUMINE STYLE:国内外20万カ所の施設、200万以上のメニューが割引価格で利用可能
ルミネプレミアムサービス:ホテルでの食事やスパなどの優待券かギフトを選べる
提携店舗での割引やポイントアップ提携店舗での割引やポイントアップチケット優待PARCO各店での優待
apollostation・出光・シェルでPontaポイントゲット
オリックスレンタカーの優待など
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三越伊勢丹グループでの支払いはエムアイカードでポイント還元率5.0%~10.0%とお得!

※編集部が選んだ理由
  • 三越伊勢丹グループ百貨店での買い物で、ポイント還元率が5.0~10.0%になってお得です。10.0%還元となれば、商品によってはもらえるポイント数が非常に多くなります。さらに、ビックカメラやMEGALOSなどほかのお店でも、少しポイント還元率が高くなる特典付きです。
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:10.0%
(三越伊勢丹グループ百貨店)
使いやすさVisa/AmericanExpress対応
Visaタッチ決済対応
Apple Pay/Google Pay対応
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの
使いやすさ
三越伊勢丹グループ百貨店・オンラインストアでの支払い金額
JAL/ANAのマイル交換 他社ポイント交換 商品券交換
ステータスなし

三越伊勢丹グループ百貨店でのお買い物には、最大10%のポイントが貯まるエムアイカードがおすすめです。

入会当日から三越伊勢丹グループ百貨店で5.0%還元でのお買い物ができるほか、年間利用金額に応じて還元率が最大10%にアップする特典があります。

カスタマープログラムのステージ

年間お買い上げ金額ステージ還元率
30万円未満ホワイト5.0%
30万円以上シルバー8.0%
100万円以上ゴールド10.0%
300万円以上プラチナ10.0%

毎年1月1日~12月31日までの年間お買い上げ金額に応じて、翌年2月1日からステージが適用されます。

エムアイカードは、WEBでの申込み後、エムアイカードカウンターでの即日発行が可能です。

東急百貨店はTOKYUCARD Club Qの利用で3.0%還元!さらに交通機関でもポイントが貯まる

※編集部が選んだ理由
  • 東急百貨店で買い物すると、最大3.0%の還元率となります。さらに、年間の獲得ポイント数に応じて、ボーナスポイントや駐車場の優待がもらえる特典があっておすすめです。
年会費1,100円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:10.0%
(一般商品購入+アップポイント+ボーナスポイント)
使いやすさMastercard/Visa対応
Visaタッチ決済/Mastercardコンタクトレス対応
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの使いやすさTOKYUポイント加盟店での支払い
PASMOチャージ
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ステータス東急ベルの特別優待

OKYU CARD ClubQでは、東急百貨店でのカード利用で1.0%~3.0%のポイントが貯まります。

また、東急百貨店での6ヵ月ごとの獲得ポイント数に応じて最大100%のボーナスポイントが付与されます。

ボーナスポイント

6ヵ月間の獲得ポイント数ボーナスポイント
2,500~5,000ポイント未満獲得ポイント数の20%
5,000~10,000ポイント未満獲得ポイント数の50%
10,000ポイント以上獲得ポイント数の100%

たとえば、東急百貨店で一般商品を6ヵ月間で34万円購入した場合の還元率をシミュレーションしてみましょう。

東急百貨店で一般商品を34万円分利用10,200ポイント
ボーナスポイント
(獲得ポイント数の100%)
10,200ポイント
合計20,400ポイント
ボーナスポイントを含む還元率6.0%

半年間で10,000ポイント以上の獲得があれば、2倍のポイントを貯められますので、期間中の獲得ポイント数にも注目が必要です。

ClubQのマークが付いていないTOKYU CARDでは、東急百貨店でのポイントプログラムは対象外となります。

マルイユーザーはエポスカードを持っていると年4回10%オフで買い物ができる

※編集部が選んだ理由
  • エポスカードを持っていれば、年4回の「マルコとマルオの7日間」期間中に、全国のマルイでの買い物が10.0%オフとなります。マルイでのショッピングがかなりお得になる点が魅力です。
年会費無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:15.0%(特約店)
使いやすさVisaタッチ決済対応
ETCカード発行可能
ポイントの使いやすさマルイのお店での支払い金額
ネットでの買い物や固定費の支払い金額
商品券・ギフト券交換
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ポイント投資
寄付
プリペイドカードに移行
ステータス1万店舗以上での優待
チケット優待
「マルコとマルオの7日間」の期間中に、マルイのお店で10.0%オフで買い物可能

マルイの発行するクレジットカードがエポスカードです。

カードの利用で貯まったエポスポイントは、マルイでのお買い物に1ポイント=1円として利用できますので、普段のカード利用で貯めたポイントでお得にお買い物が可能です。

また、年に4回開催されるカード会員限定のセール「マルコとマルオの7日間」では、マルイ、モディでのお買い物が10%オフになる特典もありますので、マルイでお買い物をする方なら持っておくべきクレジットカードです。

エポスカードは、WEBでの申込み後、エポスカードカウンターで即日発行できます。

年間利用金額50万円以上の方はゴールドカードがおすすめ

エポスゴールドカードでは、マルイ、モディ、マルイのネット通販で1.0%還元になる特典があり、エポスカードの2倍のポイントが貯まります。

年間50万円以上の利用があれば、2,500ポイントのボーナスポイントが付与されるほか、次年度以降の年会費が永年無料になる特典もありますので、年間50万円以上使う方はゴールドカードがおすすめです。

ルミネで買い物はルミネカード利用でいつでも5%オフ!年に数回10%OFFのキャンペーンも

※編集部が選んだ理由
  • ルミネでの買い物をお得にしたいなら、ルミネカード一択です。ルミネでの買い物がいつでも5.0%オフになります。さらに、ルミネスタイルや館内優待なども使えておすすめです。
年会費1,048円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:5.0%
(モバイルSuica定期券/グリーン券)
使いやすさVisa/Mastercard/JCB対応
Visaタッチ決済/Matercardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応
ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
JRE POINT加盟店での支払い金額
Suicaチャージ
商品交換
他社ポイント交換
商品券・クーポン交換
ステータス・LUMINE STYLE:国内外20万カ所の施設、200万以上のメニューが割引価格で利用可能
・ルミネプレミアムサービス:ホテルでの食事やスパなどの優待券かギフトを選べる

ルミネでのお買い物には、ルミネでいつでも5%オフになるルミネカードがおすすめです。

ルミネでのルミネカードの利用でいつでも5%オフになるほか、年に数回、割引率が10%にアップするキャンペーンも開催されます。

割引だけでなく、0.5%還元でJREポイントも貯まりますので、いつでも5.5%還元でのお買い物が可能です。

ルミネカードはビューカードですので、モバイルSuicaのチャージ、オートチャージや、Suicaのオートチャージで還元率1.5%でJREポイントが貯まります。

通勤や通学でJRを利用している方にもおすすめできます。

高島屋カードを使うと高島屋での買い物は条件なしで8.0%ポイント還元!

※編集部が選んだ理由
  • 高島屋でよく買い物するなら、高島屋カードがあれば、ポイント還元率が最大10.0%にまで跳ね上がります。他にも、提携店で特別な優待が受けられる点も嬉しいポイントです。
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:8.0%
(高島屋での利用)
使いやすさVisa/Mastercard/JCB/AmericanExpressに対応
Visaタッチ決済/JCBのタッチ決済対応
家族カード/ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
高島屋および高島屋グループでの支払い金額
AMAマイルへの交換
ポイント投資
ステータス提携店舗での割引やポイントアップ

タカシマヤカードでは、高島屋でいつでも8.0%還元でお買い物ができます。

年間利用金額などの条件なしで高還元でのお買い物ができますので、タカシマヤでお買い物をする機会のある方なら持っておくべきクレジットカードです。

タカシマヤカードは初年度年会費無料、2年目以降は2,200円(税込)の年会費が発生します。

ただし、高島屋で年間3万円の利用があれば2,400ポイントを獲得できますので、それだけで年会費の元を取ることが可能です。

タカシマヤカード《ゴールド》では、年間100万円以上の利用で高島屋での還元率が10%にアップします。

年間100万円の利用があった場合、タカシマヤカードよりも20,000円相当ポイントが多く貯まりますので、それだけで年会費の差をカバーできます。

高島屋での年間利用金額が100万円以上の方は迷わずゴールドカードを選ぶのがおすすめです。

大丸松坂屋に頻繁にいく人は大丸松坂屋カードで5.0%お得に!

※編集部が選んだ理由
  • 大丸松坂屋での買い物で、ポイント還元率が5.0%と高くなります。加えて、ホテルビュッフェやレストラン、エステなどの優待もあってお得です。
年会費初年度年会費無料、2年目以降2,200円(税込)
ポイント還元率通常:0.5%
最大:5.5%(大丸・松坂屋での利用)
使いやすさVisaタッチ決済対応
家族カード/ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
(大丸松坂屋ポイント)
大丸・松坂屋での利用
(QIRAポイント)
商品・体験交換
他社ポイント交換
ステータス提携店舗での割引やポイントアップ

大丸松坂屋カードでは、大丸松坂屋での利用で2つのポイントが貯まり、いつでも合計5.5%還元でお買い物ができます。

ポイントの貯まり方

大丸松坂屋ポイント普通商品100円につき5ポイント(5.0%還元)
QIRAポイント200円につき1ポイント(0.5%還元)

特価品や食品、喫茶、レストランでの利用の場合、大丸松坂屋ポイントの還元率は1.0%となります。

大丸松坂屋ポイントは、大丸松坂屋でのお買い物に1ポイント=1円として利用できます。また、QIRAポイントは、様々な商品や大丸松坂屋ポイントをはじめとしたポイントへの交換が可能です。

プラチナカード級の特典が付いたゴールドカードもおすすめ!

大丸松坂屋ゴールドカードには、厳選された高級レストランのコース料金が1名分無料になる「QIRAダイニング by 招待日和」が付帯します。

年会費11,000円(税込)のゴールドカードで、プラチナカードのようなコース料理無料特典が付くのは嬉しいです。

小田急百貨店で買い物する頻度が高い人はOPカード一択!最大10.0%還元が受けられる

※編集部が選んだ理由
  • OPカードを小田急百貨店などの小田急ポイントサービス加盟店で使えば、最大10.0%のポイントが貯まります。また、演劇やミュージカルなどのチケット優待がある点も魅力です。
年会費550円(税込)
※初年度無料
※前年に利用実績があれば無料
ポイント還元率通常:0.5%
最大:10.0%
(小田急ポイントサービス加盟店)
使いやすさVisa/Mastercard/JCB対応
家族カード/ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
小田急ポイントサービス加盟店での利用
商品交換
JALマイル交換
ステータスチケット優待

OPクレジットカードでは、小田急百貨店で入会時から4.0%還元で利用できます。また、小田急百貨店での年間お買い上げ金額に応じて、最大で還元率が12%にアップする特典があります。

年間お買い上げ金額に応じた還元率

10万円未満4.0%
10万円以上50万円未満6.0%
50万円以上80万円未満9.0%
80万円以上100万円未満11.0%
100万円以上12.0%

年間お買い上げ金額の集計期間となるポイント積立期間は、入会の翌月を開始月とした1年間が対象です。

年間利用金額200万円以上ならゴールドカードがおすすめ

OPクレジット ゴールドの年会費は11,000円(税込)ですが、2年目以降、年間利用金額が200万円(税込)以上あれば年会費が無料になる特典があります。

手厚い海外旅行保険や空港ラウンジサービスの付いたゴールドカードを年会費無料で持てるのは大きなメリットです。

パルコでの買い物はPARCOカードでPARCOポイントと永久不滅ポイントを二重取り!

※編集部が選んだ理由
  • パルコで買い物すると、買い物金額に対して6.4%のPARCOポイントと0.5%の永久不滅ポイントが貯まります。PARCOポイントは、全国のパルコで利用可能です。さらに、グルメやレジャー施設を優待価格で利用できるメリットもあります。
年会費無料
※AmericanExpressの場合は3,300円(税込)
ポイント還元率通常:0.5%
最大:6.8%(PARCO)
使いやすさVisa/Mastercard/JCB/AmericanExpress対応
Visaタッチ決済/JCBのタッチ決済対応
Apple Pay/Google Pay対応
QUIC Pay iD対応
ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
(PARCOポイント)
PARCOでの利用
ポケバル払いでの利用
(永久不滅ポイント)
商品交換
ギフト券交換
ポイントdeお買物サービス出の利用
ふるさと納税
ポイント運用
ポイント投資
ステータスPARCO各店での優待
apollostation・出光・シェルでPontaポイントゲット
オリックスレンタカーの優待
など

PARCOカードをパルコで利用すると、PARCOポイントと永久不滅ポイントがダブルで貯まります。パルコポイントは110円につき3~7ポイント、永久不滅ポイントは1,000円につき1ポイントです。貯まったポイントをその場ですぐ使えるのも魅力です。

クレジットカードの1年間の利用額に応じてランクアップし、ランクが上がるほどよりお得にポイントを貯められるようになります。また、パルコ指定のホテルや映画館などを優待価格で利用できるという嬉しい特典もあります。

パルコを利用する機会が多い人にはおすすめの百貨店系クレジットカードです。

クレジットカード究極の1枚:カフェ部門

最後に、カフェでの利用で、一気にお得になるクレジットカードを紹介します。

休日やリモートワークなどでカフェをよく利用する人は、必見のカードです。


カード
JCBカードW
×
スターバックス
ドトール
×
ドトールバリューカード
×
dカード
JCBカードWdカード
年会費無料無料
ポイント
還元率
通常:1.0%
最大:10.5%
(パートナー店)
1.0%~4.5%
使いやすさApple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
スマホ決済に対応(Apple Pay)
ポイントの
使い道
商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換
キャッシュバック
dポイント、JALマイル
ステータス性パートナー店で利用するとポイント最大21倍一般カード
特典・優待スターバックスカードに入金するとポイント還元率10%・docomoユーザーはお得にポイントを貯められます
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JCBカードWでスターバックスカードに入金するとポイント還元率10%に!さらにギフトカードは21%還元!

※編集部が選んだ理由
  • JCB カード Wを使って、スターバックスカードへ入金すると、ポイント還元率が10.0%にまで高まります。実質、スターバックスの商品をすべて10.0%オフで買えるので、非常にお得です。
  • スターバックスをよく利用する方は、スターバックスカードへの入金やStarbucks eGiftの購入でポイントがお得に貯まる、JCBカードWの利用がおすすめです。
スターバックスカードへのオンライン入金・オートチャージOkiDokiポイント11倍(5.5%還元)
Starbucks eGiftOkiDokiポイント20倍(10%還元)

貯まったOkiDokiポイントは、1ポイント=4円としてスターバックスカードへのチャージに利用できますので、効率よく貯めたポイントを有効に活用できます。

JCBカードWは、いつでも通常のJCBカードの2倍のポイントを貯められますので、ポイント高還元率にこだわりたい方にもおすすめです。

ドトールバリューカードにdカードでチャージするとポイント三重取りで最大15.0%還元!

※編集部が選んだ理由
  • dカードでドトールバリューカードをチャージすると、dポイントが4.0%、ドトールポイントが最大10.0%に貯まり、最大14.0%のポイント還元率となります。さらに、1,000円以上チャージすれば、毎月1日に10ポイントのボーナスポイントがもらえます。
年会費無料
ポイント還元率1.0%~4.5%
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay)
ポイントの使い道dポイント、JALマイル
ステータス性一般カード
特典・優待・docomoユーザーはお得にポイントを貯められます

ドトールをよく利用する方は、ドトールバリューカードとdカードでポイントの3重取りをしましょう。

ドトールバリューカードはドトールで利用できるプリペイドカードです。ドトールバリューカードの利用で1.0%分のポイントが貯まるほか、2,000円以上のチャージで最大10%還元になる特典があります。

ドトールバリューカードチャージ時の還元率は、年間の購入金額に応じたランクによって変動します。

ランクアップ

年間購入金額ランク還元率
2万円未満シルバーランク5.0%
2万円以上ゴールドランク7.0%
5万円以上プラチナランク10.0%

さらに、ドトールバリューカードにdカードでクレジットチャージをすれば、4%分のdポイントも合わせて還元されます。

ポイント獲得例

 ポイント種別還元率
ドトールバリューカードの利用ドトールポイント1.0%
ドトールバリューカードのチャージドトールポイント10.0%
dカードでのクレジットチャージdポイント4.0%

合計で、最大15%還元でドトールを利用することが可能です。

金融サービスをひとまとめにでき、特典も豊富なクレジットカード

クレジットカードだけでなく、銀行のキャッシュカードやデビットカード、住宅ローンなどさまざまな金融サービスを使っている人は少なくないでしょう。それらの利用状況や残高などをすべて管理するのは、面倒になりそうだと思いませんか。

実は主要な金融サービスを、ひとまとめにできるクレジットカードが存在します。このカードを作ってしまえば、金融サービスごとにアプリやWebサイトでわざわざ確認する必要がなくなるのです。クレジットカードに限らず、銀行口座・デビットカード・ポイントカードまで、金融サービス全体をひとまとめに管理したい人におすすめの究極の1枚を紹介します。

三井住友銀行のOliveはネットで銀行口座からクレジット・デビットカードまで全て完結できる!

※編集部が選んだ理由
  • Oliveを申込すると発行される、クレジットカード・キャッシュカード・デビットカード・ポイント払い・追加したカードでの支払い機能と5つの機能が集約されたカードです。銀行口座もメガバンクの三井住友銀行のものとなるため、初めて銀行口座をするやクレジットカードを作る人や1つの銀行にサービスをまとめてしまいたい人にとって最適な1枚となります。さらに、セブン-イレブンやローソンなどの対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイントが誰でも7%還元となってお得です。

三井住友銀行のOliveの基本情報

年会費・一般:無料
・ゴールド:5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降から無料
※特典を受けるには一定の条件がございます。詳細は公式サイトをご確認ください。
※デビットモード・クレジットモードでのご利用が対象です。

・プラチナプリファード:3万3,000円(税込)
ポイント還元率・一般とゴールド:0.5%~7%
・プラチナプリファード:1%~7%
使いやすさ・国際ブランドのVisaに対応
・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・PiTaPaに対応
ポイントの使い道キャッシュバックやポイント投資、マイル交換など豊富
特典・優待・プラチナリファードは、空港ラウンジサービスあり
・スマホのタッチ決済に加えて家族の登録、Vポイントアッププログラムの利用で、対象店舗で最大20%ポイント還元(※3)
注釈

※特典付与には条件・上限があります。詳細は三井住友カードのホームページをご確認ください。
※対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※1 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。
※2 ポイント還元率の合算は、複数のVポイントアッププログラムの条件を達成した場合、20%を超える事がございますが、景品表示法の定めに基づき、実際にポイントアップされる還元率の上限は20%までとなります。
※3 対象のサービスのご利用状況に応じて、対象のコンビニ・飲食店でのご利用時に、
通常のポイント分を含んだ最大20%ポイントが還元されます。
※3 商業施設内の店舗など、一部ポイント加算の対象とならない店舗があります。

銀行口座~クレジット・デビット・ポイントカードまでネットで1まとめに!

三井住友銀行のOliveは、株式会社 三井住友銀行が提供しているモバイル総合金融サービスです。Oliveアカウントを開設すれば、三井住友カードや三井住友銀行、SBI証券などの関連サービスを、1つにまとめて管理できます。

さらに、OliveフレキシブルペイというOlive独自のカードを発行可能です。Oliveフレキシブルペイは、クレジットとデビット、ポイント払いとキャッシュカードの4つの機能を持っており、三井住友銀行アプリからいつでも変更できます。つまり、Oliveフレキシブルペイさえあれば、4枚のカードを1つにまとめられるのです。

よく使用する場所でのポイント還元率が高くクレジットカードとしても申し分なし

基本のポイント還元率は0.5%もしくは1.0%と標準的ですが、セブン-イレブンやローソンなどの対象のコンビニ・飲食店でのスマホのタッチ決済でポイント最大7%還元となります。サイゼリヤやガスト、バーミヤンなどのファミリーレストランも対象店舗なので、家族ができた人やすでにいる人には嬉しいメリットでしょう。

また、家族を登録したり、三井住友銀行で住宅ローンを組んだりすると、さらにポイント還元率が上乗せされ最大20%まで上がります。

1枚のカードで基本的な金融サービスの管理をまとめてしまいたい人は、Oliveの口座開設をして、Oliveフレキシブルペイを使っていくことをおすすめします。

ポイントで自動支払い。キャッシュバックのクレジットカード

クレジットカードの中には、貯まったポイントを自動で支払いにキャッシュバックされるポイントの管理が楽なカードが存在します。

ポイントはクレジットカードの大きな魅力ですが、交換や利用をしないと、メリットを完全に享受できたとはいえません。しかし、交換や利用にもひと手間かかるカードが多く、ポイントの管理が面倒だという方も多いでしょう。

そこでポイントを自動で支払いにキャッシュバックしてくれるカードがあれば、交換や利用のためのひと手間を省きつつ、損をしない形で確実にポイントが消化できます。それができるクレジットカードの中でも、特におすすめのクレジットカードを紹介しましょう。

P-oneカード<Standard>は毎月自動でポイントを支払いに充足してくれるためポイント切れを気にしなくてよいシンプルな1枚

※編集部が選んだ理由
  • ポイント還元率1.0%と高還元率カードであるだけでなく、毎月の利用金額が自動で支払いに使われるため、ポイントの管理が楽になります。
年会費無料
ポイント還元率1.0%
使いやすさ国際ブランドのVisa/Mastercard/JCBに対応
ポイントの使い道自動キャッシュバック
特典・優待・会員専用サイトからの買い物でポイントがもらえる
・レンタカー割引 など

ポイントを使い忘れることがない!

P-oneカード<Standard>は、毎月の利用金額が自動で1.0%オフになるクレジットカードです。手続きをすることなく自動でキャッシュバックされる(月々の支払いに自動で使われる)ので、ポイントの管理が非常に楽になります。さらに、還元率は1.0%と高還元率なクレジットカードとなっています。

公共料金でも還元率1.0%!

さらに、公共料金に対する支払いも、1.0%オフになります。一部のクレジットカードでは、公共料金への支払いの場合はポイント還元率が低くなる場合もあります。その点、P-oneカード<Standard>なら、どこでもお得に買い物ができます。

また、国際ブランドはVisaとMastercard、JCBの3種類から選べるので、利用できる店舗数も問題ありません。

100円ごとにポイント付与のため、端数切り捨てな点は注意

なお、キャッシュバックは100円ごとに1.0%であるため、キャッシュバック額が少なくなる場合があります。例えば1,000円の買い物をした場合、キャッシュバック額は10円です。しかし、990円の買い物をした場合だと、9円になってしまいます。少しの差ですが、利用金額によってはキャッシュバック額が少なくなるのです。

とはいえ、ポイントの管理のしやすさという面では、非常に優秀であることに変わりありません。ポイントの管理がめんどくさいが、クレジットカードを使う以上お得なポイント還元も受けたい人は、P-oneカード<Standard>がおすすめです。

クレジットカード究極の1枚:ゴールドカード

まずはゴールドカードで、究極の1枚となり得るおすすめのものを紹介します。

近年では、年会費1万円以下のカジュアルなゴールドカードも増えており、中には年会費無料のものもあります。

例えば、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用をすれば、翌年以降から年会費は永年無料になります※。さらに、1万ポイントのボーナスポイントももらえる特典があるので、ポイント還元率も高いです。エポスゴールドカードも同様に、年間100万円の利用で1万ポイントもらえます。

※年間100万円利用の対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。

ゴールドカードのカジュアル化が進むにつれ、以前よりゴールドカードのステータス性は低下していますが、依然としてステータス性のあるカードはあります。今回はステータス性を誇るクレジットカードを紹介します。

   

クレジット
カード
アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードJCBゴールド楽天プレミアムカード
年会費3万9,600円(税込)1万1,000円(税込)
※初年度無料
(オンライン入会のみ)
1万1,000円(税込)
ポイント
還元率
通常:1.0%
最大:3.0%
(特約店)
通常:0.50%
最大:10.00%
(パートナー店)
通常:1.0%
最大:5.0%
(楽天市場)
使いやすさAmericanExpressのタッチ決済対応
Apple Pay対応
家族カード/ETCカード発行可能
Apple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
Visa/Matercard/JCB/AmericanExpress対応
Apple Pay/Google Pay対応
Visaタッチ決済
/Matercardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの
使い道
キャッシュバック
他社ポイント交換
ANAやJAL、キャセイパシフィックなどのマイル
商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換
キャッシュバック
楽天サービスでの利用
商品・グッズ交換
ANAマイル交換
ポイント投資
キャッシュバック
ステータス性ホテルの部屋のグレードアップ
国内外約250店舗のレストランで2名以上の予約で1名分無料
空港VIPラウンジ無料
USJの貸切ナイトに応募可能
会員限定イベント
空港ラウンジ
全国1,200カ所のゴルフ場で優待
スマホのディスプレイ補償
国内外空港ラウンジ
トラベルデスク
お誕生月にポイントアップ
詳細▼続きを読む▼続きを読む▼続きを読む
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アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードはプラチナカード並のステータスを誇るアメックスブランドの1枚

※編集部が選んだ理由
  • 旅行系の優待の内容が非常に優れています。例えば、対象ホテルでの部屋のアップグレードや割引クーポン、空港VIPラウンジの無料利用などです。さらに、アメリカンエキスプレスは国際ブランドの中でも特にステータス性があるといわれています。カードを使い続けていれば、最難関のブラックカードといわれるアメックス・センチュリオンのインビテーションを受け取れるかもしれません。
年会費3万9,600円(税込)
ポイント還元率通常:1.0%
最大:3.0%(特約店)
使いやすさAmericanExpressのタッチ決済対応
Apple Pay対応
家族カード/ETCカード発行可能
ポイントの
使いやすさ
キャッシュバック
他社ポイント交換
ANAやJAL、キャセイパシフィックなどのマイル
ステータスホテルの部屋のグレードアップ
国内外約250店舗のレストランで2名以上の予約で1名分無料
空港VIPラウンジ無料
USJの貸切ナイトに応募可能会員限定イベント

空港ラウンジサービス、プライオリティパスが充実

国内13空港(+ハワイの空港)の「空港ラウンジ」をカード会員だけでなく同伴者も1名が無料で利用できます。

世界中1,300カ所以上の「空港ラウンジ」(2025年8月25日時点)が利用できる「プライオリティ・パス」のスタンダード会員資格が付帯している点も魅力です。

通常、スタンダード会員資格は通常年会費が99米ドル(1米ドル=114円換算で約1万1200円)です。アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードなら「空港ラウンジ」の利用料も年2回分無料(70米ドル分、1米ドル=114円換算で約7980円)になるので、合計で、約19,000円程度得する計算になります。

プラチナカード並みの特典が充実

コース料理1名分無料サービスや、プライオリティ・パス・メンバーシップ等、プラチナカード並みの特典が充実しています。

さらに、プリンスホテルズ&リゾーツの上級会員資格「プリンスステータスサービス ゴールドメンバー」が無条件で提供されますので、ホテルでの特典にこだわりたい方にもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードをおすすめできるのはこんな方
  • アメックスブランドのゴールドカードに憧れがある方
  • 誰に見せても恥ずかしくないゴールドカードが欲しい方
  • 海外旅行や食事、ホテルの特典にこだわりたい方
新規入会特典内容

<ご入会特典>

  • ご入会後カードご利用条件達成で合計120,000ポイント獲得可能

*利用条件あり

<ご入会特典詳細>

  • オンライン・ショッピング・ボーナス
    └ご入会後6ヶ月間対象加盟店でのご利用100円ごとに10ボーナスポイント
    上限20,000ボーナスポイント
  • ご利用ボーナス1
    └ご入会後3ヶ月以内に合計50万円以上カードご利用で20,000ボーナスポイント
  • ご利用ボーナス2
    └ご入会後6ヶ月以内に合計100万円以上カードご利用で70,000ボーナスポイント
  • 通常ご利用ポイント
    └合計100万円のカードご利用で10,000ポイント

JCBゴールドは国内優待が豊富なステータスカード!2年連続100万円以上利用でワンランクアップも!

※編集部が選んだ理由
  • 国際ブランドでステータス性のあるJCBのゴールドカードで、空港のラウンジ利用や全国7万カ所以上の施設で利用できる優待、会員専用オペレーターなどの特典があります。さらに、JCBの中で最も審査が厳しいJCB・ザ・クラスへのインビテーションも期待できるカードです。
年会費1万1,000円(税込)
※初年度無料
(オンライン入会のみ)
ポイント還元率通常:0.50%
最大:10.00%(パートナー店)
使いやすさApple Pay/Google Pay対応
QuicPay対応
JCBタッチ決済対応
ETCカード/家族カード無料
ポイントの
使いやすさ
商品交換
ポイントで買い物
マイルや他社ポイントへの交換
キャッシュバック
ステータス空港ラウンジ
全国1,200カ所のゴルフ場で優待
スマホのディスプレイ補償

通常のJCBカードとの違い① : ラウンジサービスをはじめとした海外旅行向けの優待や特典が豊富

国内主要空港、およびハワイ ホノルルの空港ラウンジの無料サービスをはじめ、最高1億円の海外旅行保険等、充実したゴールドカード特典が付帯しています。

国内、海外ともに航空機遅延保険が付帯するなど、手厚いのが特徴です。

乗継遅延費用保険金2万円限度
出航遅延費用等保険金2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金4万円限度

搭乗便の遅れにより発生した食事代や宿泊費を補償してもらえるため、より安心して海外旅行を楽しむことができます。

通常のJCBカードとの違い② : 国内特典も豊富

JCBゴールドには、空港ラウンジサービスのみならず下記のような優待も付随しています。

JCB GOLD Service Club Off映画、スポーツ、グルメ、宿泊、レジャー、エンターテインメントなど、幅広い施設やサービスで最大80%引き
JCBゴルフエントリーサービス全国約1,200ヵ所のゴルフ場を予約可能
家族カード
年会費無料
家族カード(1枚目)の年会費が無料。カード利用のポイント合算でよりポイント獲得できる。

参考)JCB GOLD Service Club Off

「JCB GOLD Service Club Off」は、株式会社リロクラブが運営しています。事前登録すれば、全国70,000ヵ所以上の施設でさまざまな優待を受けられます。

JCB GOLD Service Club Offで受けられる優待
  • イオンシネマが500円引きになる(通常1,800円がゴールド会員価格1,300円)
  • KONAMIスポーツを割引価格で利用できる

通常のJCBカードとの違い③ : JCBスターメンバーズでのポイントアップ率が高い

JCBゴールドには、「JCBスターメンバーズ」というサービスを受けられます。JCBスターメンバーズとは前年度の利用金額に応じて翌年度のポイント付与率がアップするサービスです。

JCBスターメンバーズ Oki Dokiボーナスアップ
使用金額右に記載以外の方
(主に一般カード)
ゴールド/ネクサスJCBザ・クラス/JCBゴールド ザ・プレミア/プラチナ
300万円以上1.5倍2.0倍2.0倍
100万円以上1.5倍1.5倍1.6倍
50万円以上1.2倍1.2倍1.3倍
30万円以上1.1倍1.1倍1.2倍

豪華特典が用意されたJCB ゴールド ザ・プレミアへのインビテーションを受けられることも

カードの利用状況によっては「JCB ゴールド ザ・プレミア」の招待を受けられる点も魅力でしょう。

JCB ゴールド ザ・プレミアとは、JCBカードを持っている人の中から「ショッピング利用金額が、2年連続で100万円(税込)以上利用」した人のみ招待される完全インビテーション制のゴールドカードです。

なお、JCB ゴールド ザ・プレミアの年会費は、JCBゴールドの年会費と同様11,000円(税込)ですが、追加でサービス年会費5,500円がかかります。ただし、年間100万円以上のショッピング利用でサービス年会費は無料になります。

※参照:JCB ゴールド ザ・プレミア|クレジットカードなら

年間100万以上の利用で年会費の負担が増えることなく、より豪華な優待・特典を享受できるようになります。

優待特典例
  • プライオリティ・パス
  • ディズニーリゾートパッケージ(ディズニーホテル宿泊券や1デーパス)
  • JCBプレミアムステイプラン

参考)JCB ゴールド ザ・プレミアのサービス一覧

特に、JCB ゴールドは海外の空港ラウンジ利用は$32(2023/10より$35)必要なのに対して、プライオリティ・パスがつくため無料で利用できる点は特筆すべき点です。

参考)JCB プレミアム「ラウンジキー」

アメリカン・エキスプレス®・ゴールド・プリファード・カードをおすすめできるのはこんな人
  • JCB ゴールド ザ・プレミアの招待を狙う人
  • 優待サービスが充実したクレカが欲しい人
キャンペーン
  • 【1】JCBオリジナルシリーズ新規入会キャンペーン
    対象の利用先で20%(最大23,000円)キャッシュバック
    ※キャンペーン期間:2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
  • 【2】家族カード入会&利用で、最大4,000円キャッシュバック(JCBオリジナルシリーズ共通)
    ※キャンペーン期間:2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
  • 【3】お友達紹介キャンペーン
    最大5,000円キャッシュバック
    ※キャンペーン期間:2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
  • 【4】JCBゴールド限定 新規入会キャンペーン
    条件達成でJCBゴールド ザ・プレミアに早期ご招待
    ※キャンペーン期間:2025年7月1日(火)~2025年9月30日(火)
  • 【5】JCBオリジナルシリーズ クレカ積立リリース記念キャンペーン
    条件達成で積立金額に対して5.0%(最大10,000円)キャッシュバック
    ※キャンペーン期間:2025年5月26日(月)~2025年9月30日(火)
  • 【6】Apple製品 分割手数料無料キャンペーン
    対象カードでApple Store(店頭・オンライン)の製品購入時に、分割支払いを選択で分割手数料が0円
    ※キャンペーン期間:2025年8月1日(金)~2026年3月31日(火)

楽天プレミアムカードは年会費11,000円でプライオリティパスがつく!

※編集部が選んだ理由
  • 年会費1万1,000円(税込)で、プライオリティ・パスが無料で発行できるコスパの良さが魅力です。旅行時に世界中のラウンジで、優雅にくつろぐことができます。
年会費1万1,000円(税込)
ポイント還元率通常:1.0%
最大:5.0%(楽天市場)
使いやすさVisa/Matercard/JCB/AmericanExpress対応
Apple Pay/Google Pay対応
Visaタッチ決済/Matercardコンタクトレス/JCBのタッチ決済対応
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの
使いやすさ
楽天サービスでの利用
商品・グッズ交換
ANAマイル交換
ポイント投資
キャッシュバック
ステータス国内外空港ラウンジ
トラベルデスク
お誕生月にポイントアップ

11,000円(税込)と一般的なゴールドカード並みの年会費でありながら特典はプラチナカード級です。

楽天市場のヘビーユーザーなら、獲得ポイントの差だけでカードを作る価値があります。

楽天市場で年間55万円以上の利用で年会費の元を取れる

楽天市場で年間55万円以上お買い物をする方なら、楽天カードとの年会費の差を獲得ポイントだけで埋められます。

楽天プレミアムカードを楽天市場で利用するとポイントが最大5倍になる特典があり、楽天カードとの獲得ポイントの差は2.0%です。年間55万円利用した場合に獲得できるポイントの差を比較してみましょう。

楽天市場で55万円利用時の獲得ポイントの差
楽天プレミアムカード27,500ポイント
楽天カード16,500ポイント
差額11,000ポイント
(年会費と同額)

※楽天SPUの他の特典は考慮いたしません

楽天プレミアムカードの方が11,100ポイント(11,100円相当)多く貯まり、年会費の元を取ることが可能です。つまり、年55万円(月約4.58万円)以上利用する場合、楽天プレミアムカードの方がお得になります。

また、楽天プレミアムカードの「選べるサービス」で「楽天市場コース」を選ぶと、毎週火曜日・木曜日のポイント還元率が6%になります。火曜日・木曜日に狙ってお買い物をする場合、年37万円(月約3.08万円)以上楽天市場でお買い物をすると、楽天プレミアムカードの方がお得になります。

楽天市場で55万円利用時の獲得ポイントの差
楽天プレミアムカード22,200ポイント
楽天カード11,100ポイント
差額11,000ポイント
(年会費と同額)

※楽天SPUの他の特典は考慮いたしません
参考)楽天プレミアムカードの「選べるサービス」

プライオリティ・パスを無料で発行できる

楽天プレミアムカードは、プライオリティ・パスを無料で発行できる点もメリットです。

プライオリティ・パスとは、プライオリティ・パスとは、世界148ヵ国にある1,300カ所以上の空港の会員制ラウンジを、無料で利用できるカードです。飛行機の搭乗まで時間や到着後などに、ラウンジで優雅なひとときを楽しむことができます。ただし、無料になるのはカードを持っている本人だけで、同伴者は1人につき3,300円(税込み)かかるので注意してください。

具体的にどの空港ラウンジで使えるかは、公式サイトで検索できます。

プライオリティ・パス付きカードの代表例として、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードがありますが、年会費は20,000円超です。比べてみると、年会費11,000円(税込)の楽天プレミアムカードは、コスパが良いことがわかるでしょう。

プライオリティ・パス付きのカード年会費
(税込)
楽天プレミアムカード11,000円
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カード33,000円
JCBプラチナ27,500円

反面、他のゴールドカード・プラチナカードにあるような優待特典は充実していないため注意が必要です。

楽天プレミアムカードの獲得方法

楽天プレミアムカードは、20歳以上で安定した収入のある方が申込みできます。年収の目安は公表されていませんが、プラチナ級のカードであることから、年収400~500万円程度がボーダーラインと考えられます。

楽天プレミアムカードはこんな人におすすめ
  • 楽天市場で年間37万円以上利用する方
  • 海外旅行が好きな方
  • プライオリティ・パス以外の優待を必要としない方

クレジットカード究極の1枚:プラチナカード

続いて、ステータス性のあるおすすめのプラチナカードを紹介します。

現在では、ゴールドカードと同様に、インビテーションなしで申し込めるプラチナカードも増えてきており、以前より誰でも持ちやすくなりました。とはいえ、ステータス性のあるプラチナカードであれば、ホテルのアップグレードや空港ラウンジの利用、専門のコンシェルジュなどひととおりの特典は全てついています。

さらに、ホテルのペア宿泊券がもらえたり、1人分のレストラン代金が無料になったりと、より良い待遇が受けられます。

ここでは、プラチナカードの中でもステータス性が高く、おすすめできる選りすぐりのカードを紹介します。

クレジットカードアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードJCBプラチナダイナース
クラブカード
Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード三井住友カード
プラチナプリファード
年会費16万5,000円(税込)27,500円(税込)24,200円4万9,500円(税込)3万3,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~3.0%0.5%~10.0%0.3%~1.0%1.25%・ポイント還元率1%~10%
プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%
ポイントの使い道主にマイル交換すると良いOkiDokiポイント有効期限なし世界138の国で8,300軒を超えるMarriott Bonvoy参加ホテルの無料宿泊や他社ポイントへの交換 などVポイント、ANAマイルなど
ステータス性非常に高い非常に高い非常に高い非常に高い非常に高い
特典・優待専門のコンシェルジュデスクや世界各国のホテルで朝食無料や部屋のアップグレードなど豊富格安年会費で充実したプラチナ特典が付帯コース料理1名分無料サービスをはじめとした食に関連したサービスが充実年間150万円以上の利用と利用継続で、1泊無料宿泊特典
Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格の自動付与など
国内旅行傷害保険:最大5000万円
ショッピング:最大500万円
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アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは圧倒的なステータスを誇るプラチナカード

※編集部が選んだ理由
  • プラチナカードの中でも、アメリカンエキスプレスという圧倒的なステータス性が魅力です。その分、特別な優待や特典が多く、年会費やステータス性に見合った体験ができます。
年会費16万5,000円(税込)
ポイント還元率0.5%~3.0%
使いやすさタッチ決済に対応
ポイントの使い道主にマイル交換すると良い
ステータス性非常に高い
特典・優待専門のコンシェルジュデスクや世界各国のホテルで朝食無料や部屋のアップグレードなど豊富

アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードは、国際ブランドの中でもステータス性が高いアメリカンエキスプレスのプラチナカードなので、かなり社会的な信用があるといえます。

プラチナカードは、インビテーションなしで申し込めるカードランクで最上位であるため、なおさらステータス性が高いです。

優待も非常に豊富で、24時間365日でさまざまな要望を聞いてくれるコンシェルジュデスクや世界のホテルでのVIP待遇などが受けられます。また、カード更新のたびに、50を超えるホテルの1泊無料ペアチケットがプレゼントされるのです。

さらに、ホテルグループのヒルトンやマリオットなどの上級メンバーシップが無条件で付与されるので、コンラッドやザ・リッツカールトンなどの高級ホテルで、部屋のアップグレードなどの特典が受けられます。旅行でホテルに行くたびに、贅沢な気分を味わえる素晴らしいクレジットカードです。

特にステータス性を重視したクレジットカードが欲しければ、アメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードに申し込みましょう。

新規入会特典内容

<ご入会特典>

  • 合計190,000円相当(年会費1年分相当)獲得可能

<ご入会特典詳細>

  • トラベルボーナス¹
    • ご入会後6ヶ月以内に対象加盟店で合計20万円のカードご利用で30,000ボーナスポイント
  • ご利用ボーナス1
    • ご入会後4ヶ月以内に合計150万円以上のカードご利用で40,000ボーナスポイント
  • ご利用ボーナス2
    • ご入会後8ヶ月以内に合計400万円以上のカードご利用で80,000ボーナスポイント
  • 通常入会特典²
    • カードのご入会でアメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでご利用可能な30,000トラベルクレジット
  • 通常ご利用ポイント
    • 合計400万円以上のカードご利用で40,000ポイント
注釈

*¹対象加盟店および特典詳細は、アメリカン・エキスプレス公式サイト内「トラベル対象加盟店のご利用で30,000ポイント」にてご確認ください。
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインにてご購入の航空券は加算対象外です。
*²入会約3ヶ月後に、新規にご入会されたプラチナ・カード会員様へ、30,000円分のトラベルクレジットが加算されます。
アメリカン・エキスプレス・トラベル オンラインでの合計100,000円(税込)以上の事前決済によるホテルおよび海外航空券ご予約にご利用いただけます。
ご利用時にご利用代金から30,000円分割引(キャッシュバック)いたします。
ご利用条件はアメリカン・エキスプレス公式サイト内「カード別のサービス」よりご確認ください。

JCBプラチナはJCBならではの国内優待が豊富なプラチナカード

※編集部が選んだ理由
  • 24時間365日対応しているコンシェルジュデスクや対象レストランの1名無料利用、ゴルフ場の手配など、さまざまな場面で使える優待が豊富にあります。
年会費27,500円(税込)
ポイント還元率0.50%~10.00%
ポイント種類OkiDokiポイント
発行スピード最短3営業日
追加カードETCカード/家族カード
付帯保険海外旅行/国内旅行/ショッピング
スマートフォン決済Apple Pay/Google Pay
交換可能マイルANA/JAL/スカイ
申し込み条件満20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
※学生不可
※プラチナカード独自の審査基準により発行します。
国際ブランドJCB
締め日/支払日15日/翌月10日

格安年会費で充実したプラチナ特典が付帯

JCBプラチナは、格安の年会費で上質な特典が付帯するのが特徴です。

JCBプラチナに付帯する特典
  • グルメ・ベネフィットでコース料理1名分無料
  • 24時間365日対応のコンシェルジュサービス
  • 海外空港ラウンジサービス「プライオリティ・パス」

グルメ・ベネフィットの特典では1万円超のコースが1名分無料になります。JCB ゴールド ザ・プレミアとのちがいとして、コンシェルジュサービスが付帯する点はJCBプラチナカードの大きな魅力です。

JCBザ・クラスのインビテーションの最短ルート

JCBプラチナを利用中の方の中から、条件を満たした方にインビテーションが送られます。JCBゴールド→JCBゴールド ザ・プレミア→JCBプラチナとステップアップするよりも、短期間でJCBのブラックカードを手に入れられる可能性があります。

JCBプラチナの獲得方法

JCBプラチナの申込条件は、20歳以上の安定した収入のある方です。

注釈

※学生不可
※プラチナカード独自の審査基準により発行します。

JCBプラチナはこんな人におすすめ
  • 格安年会費で上質なプラチナカードを使いたい人
  • ホテルやトラベルの得点にこだわりたい人
  • JCBザ・クラスを目指している人

ダイナースクラブカードは世界初の国際ブランド!ダイナーの名前の通り高級料理店優待に強み!

※編集部が選んだ理由
  • ダイナースクラブの起源である食事に関する優待が優れています。有名な高級レストランや料亭などを優待価格で楽しめる点がメリットです。
年会費(税込)24,200円
還元率0.3%~1.0%
特徴コース料理1名分無料サービスをはじめとした食に関連したサービスが充実
こんな方におすすめダイニング特典にこだわってカードを選びたい方

ダイナースクラブは、1950年に創業者がレストランで食事をした際、財布を忘れて困ってしまった経験から作られたクレジットカードです。

カード名称の起源のとおり、食に関する特典が充実しており、エグゼクティブダイニングではコース料理が1名分、もしくは2名分無料になる特典があります。また、ダイナースクラブ会員を対象とした食のイベント「フランスレストランウィーク」も開催されていますので、食事にこだわりのある人にもおすすめです。

Marriott Bonvoy・アメリカン・エキスプレス®・プレミアムカードは最高級ホテルで優待・ポイント付与が充実した1枚

※編集部が選んだ理由
  • 年間150万円以上の利用を翌年以降も継続すれば、マリオット系列のホテルで1泊無料で宿泊ができます。5万ポイント相当のホテルに泊まれるので、1泊だけで年会費の元が取れるお得さです。旅行や高級ホテル好きな人にピッタリといえます。
年会費4万9,500円(税込)
ポイント還元率1.25%
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay)
・タッチ決済に対応
ポイントの使い道世界138の国で8,300軒を超えるMarriott Bonvoy参加ホテルの無料宿泊や他社ポイントへの交換 など
ステータス性非常に高い
特典・優待・年間150万円以上の利用と利用継続で、1泊無料宿泊特典
・Marriott Bonvoy「ゴールドエリート」会員資格の自動付与
など

Marriott Bonvoy®・アメリカン・エキスプレス®・プレミアムカードは、アメリカンエキスプレスのプレミアムカードなので、ステータス性は非常に高いです。さらに、マリオット系列のホテルに無料宿泊できる特典があります。

具体的には、年間150万円以上の利用を翌年以降も継続すれば、5万ポイントを上限に交換できる1泊宿泊無料特典が手に入るのです。宿泊先はマリオット系列のホテルで、どこに泊まっても素晴らしい体験ができます。年会費は4万5,900円ですが、5万ポイント相当のホテルに1泊するだけで元が取れるので、実は非常にお得です。

また、ポイントをホテルの宿泊特典に使わなくても、マイルへの交換に使うことも可能です。全39の航空会社のマイルに交換できるので、利便性が非常に良いといえます。

旅行好きの人や高級ホテル好きの人であれば、ただポイント還元率が高いクレジットカードを使うよりも、満足度の高い体験ができるのでおすすめです。安くない年会費を払う価値は充分あります。

三井住友カード プラチナプリファードはポイントに特化したプラチナカード

※編集部が選んだ理由
  • プラチナカードの中でも、比較的手が出やすいカード。基本のポイント還元率が1%と高いだけでなく、セブン-イレブンやマクドナルドなどの身近な店舗でのスマホのタッチ決済でポイント還元率が最大7%※にまで上がります。プラチナカードのステータス性を得つつ、ポイントをたくさん貯めたい人におすすめです。
注釈

※スマホのVisaのタッチ決済で支払うことが条件です。
※iD、カードの差し込み、磁気取引は対象となりません。カード現物のタッチ決済の還元率は異なります。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※通常のポイントを含みます。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Walletで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。

年会費3万3,000円(税込)
ポイント還元率・ポイント還元率1%~10%
・プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay)
・タッチ決済に対応
ポイントの使い道Vポイント、ANAマイルなど
ステータス性強い
特典・優待・国内海外旅行保険:最大5000万円
・ショッピング:最大500万円

最大ポイント10%還元のプラチナカード

三井住友カード プラチナプリファードはプリファードストアを利用するとポイント還元率が1%~10%※となる、高還元率のクレジットカードです。

※ プリファードストア(特約店)利用で通常還元率+1~9%

また、対象のコンビニやファストフード店、カフェなどでポイントが貯まりやすいため、普段使いでお得になるプラチナカードになっています。

プリファードストア利用で+1~9%の還元率

三井住友カード プラチナプリファードは、プリファードストアと呼ばれる特約店で買い物をすると、ポイントに最大14%加算されます。

プリファードストアにおいては、宿泊予約サイトや交通、百貨店、コンビニ、ファーストフード店など、特約店の幅は広く、また、Expediaが9%・Hotels.comが9%加算されるので、還元率に特化したプラチナカードと言えます。

※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります

プリファードストアの例
  • Expedia:+9%
  • Hotels.com:+9%
  • さとふる:+6%
  • タクシーアプリ「GO」:+4%
  • セブン-イレブン:+4%
  • ドトールコーヒーショップ:+4%

クレジットカード究極の1枚:ブラックカード

ブラックカードは、インビテーションなしでは決して手に入らない最高のカードです。その中で、飛び抜けてステータス性が高いカードを紹介します。

ブラックカードは、ゴールドカードやプラチナカードで得られる特典より豪華であることはもちろん、カード会員ごとに専属のコンシェルジュがつく点が特徴です。コンシェルジュに頼めば、旅行やレストランなどの提案から予約まで行ってくれます。目的や人数を伝えるだけで、最適なお店を探して提案してくれるので非常に便利です。

クレジットカードアメリカン・エキスプレス・センチュリオンカードJCBザ・クラスダイナース
クラブカード
プレミアムカード
年会費38.5万円(税込)
入会金55万円(税込)
5万5,000円(税込)14万3,000円(税込)
ポイント
還元率
1.0%0.5%1.0%
使いやすさスマホ決済に対応
(Apple Pay)

タッチ決済に対応
スマホ決済に対応
(Apple Pay/Google Pay)
スマホ決済に対応
(Apple Pay)
ポイントの
使い道
限定カタログの商品やマイル、他社ポイントへの交換などギフト商品やマイル、他社ポイントなどへの交換オリジナル商品や人気メーカー製品、商品券などとの交換
マイルや他社ポイントへの移行、キャッシュバックなども可能
ステータス性非常に高い非常に高い非常に高い
特典・優待メタル製の重厚感あるカード
専属のコンシェルジュがつく
有名ホテルの上級会員の資格が得られる
専属のコンシェルジュがつく
年1回、JCBが厳選した商品から好きなものを無料で1つもらえる
ゴルファー保険やスマートフォン保険
プライオリティ・パスなど
専属のコンシェルジュがつく
銀座プレミアムラウンジが利用できる
限定のレストランで1人分のコース料金が無料になるなど
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アメリカン・エキスプレス®・センチュリオンカードはアメックスの最高級カード!世界最高峰のステータス性を誇る

※編集部が選んだ理由
  • アメリカンエキスプレスの中で最もランクの高いカードで、ステータス性はトップといっても過言ではありません。叶わない願いはないといわれるほど柔軟に対応してくれる専属のコンシェルジュがつき、ステータスの高さを強く感じられます。
年会費38.5万(税込)
入会金 55万円(税込)
ポイント還元率1.0%
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay)
・タッチ決済に対応
ポイントの使い道限定カタログの商品やマイル、他社ポイントへの交換など
ステータス性非常に高い
特典・優待・メタル製の重厚感あるカード
・専属のコンシェルジュがつく
・有名ホテルの上級会員の資格が得られる
詳細インビテーション制のカード

アメリカン・エキスプレス®・センチュリオンカードは、ステータス性において最高峰のクレジットカードです。アメリカンエキスプレスのクレジットカードの中で、最もランクが高く、実際に保有している人は滅多にいません。

そのため、受けられる特典も非常に特別感のあるものばかりです。専属のコンシェルジュに頼めば、叶わない願いはないといわれるほどさまざまな要望を聞いてくれます。また、マリオットやヒルトン、インターコンチネンタルなど、名だたるホテルの上級会員になることが可能です。部屋のアップグレードや朝食無料、ウェルカムプレゼントなど多くの特別待遇が受けられます。

インビテーションの条件は公表されていませんが、少なくともランクが1つ下のアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードで、継続的な多額の利用が必要です。最高のステータス性のアメリカン・エキスプレス®・センチュリオンカードが欲しいなら、まずはアメリカン・エキスプレス®・プラチナ・カードを使うところから始めましょう。

JCBザ・クラスはJCBブランドの最高級カード!

※編集部が選んだ理由
  • 日本発の国際ブランドであるJCBで最高ランクであり、そのステータス性は世界中に認められています。専属のコンシェルジュに加えて、毎年JCBが厳選した商品から好きなものを1つ選べるサービスもあります
年会費5万5,000円(税込)
ポイント還元率0.5%
使いやすさスマホ決済に対応(Apple Pay/Google Pay)
ポイントの使い道ギフト商品やマイル、他社ポイントなどへの交換
ステータス性非常に高い
特典・優待・専属のコンシェルジュがつく
・年1回、JCBが厳選した商品から好きなものを無料で1つもらえる
・ゴルファー保険やスマートフォン保険
・プライオリティ・パス など
詳細インビテーション制のカード

JCBザ・クラスは、日本発の国際ブランドのJCBで最もランクが高いカードです。もちろんステータス性は世界で認められています。

JCBザ・クラスの保有者にも専属のコンシェルジュがつき、ホテルや移動手段の手配などを迅速に行ってくれて非常に便利です。また、毎年、JCBが厳選した商品から1つ選んで無料でもらえる優待があります。商品のジャンルは、グルメやライフスタイル、旅行など非常に幅広いです。

さらに、プライオリティ・パスも無料で発行でき、世界中の豪華なラウンジが使い放題になります。他にも、ゴルファー保険やスマートフォン保険などもあり、数えきれないほどの特典や優待があります。

ただし、JCBザ・クラスを手に入れるには、JCBプレミアムカードを利用してインビテーションをもらう必要があります。まずはJCBプレミアムカードを作って、支払いの遅延なく使い続け、インビテーションを待ちましょう。

ダイナースクラブ プレミアムカード

※編集部が選んだ理由
  • 外資系の国際ブランドであるダイナースクラブで、最もランクの高いステータスカードです。銀座プレミアムラウンジの無料利用や限定のレストランでの1人分のコース料金無料などの特典があります。
年会費 14万3,000円(税込)
ポイント還元率1.0%
使いやすさスマホ決済に対応(Apple Pay)
ポイントの使い道・オリジナル商品や人気メーカー製品、商品券などとの交換
・マイルや他社ポイントへの移行、キャッシュバックなども可能
ステータス性非常に高い
特典・優待・専属のコンシェルジュがつく
・銀座プレミアムラウンジが利用できる
・限定のレストランで1人分のコース料金が無料になる
など
詳細インビテーション制のカード

ダイナースクラブ プレミアムカードは、外資系の国際ブランドであるダイナースクラブのブラックカードです。アメリカンエキスプレスと共に、ステータス性の高い国際ブランドとして知られているので、そのブラックカードともなれば、社会的な信用度は抜群といえます。

優待や特典も豊富で、24時間対応のコンシェルジュや空港ラウンジの無料利用などは当然のようについています。また、銀座プレミアムラウンジを利用でき、銀座の中心地でいつでも気軽に休むことが可能です。さらに、ダイナースクラブ プレミアムカードの会員限定で、特別なレストランのコース料金が1人分無料になる特典もあります。

ダイナースクラブ プレミアムカードも、発行するにはインビテーションが必要です。発行したければ、ランクが1つ下のダイナースクラブカードを作り、しばらく使い続ける必要があります。

使い方・目的別!クレジットカード究極の1枚

ポイント還元率やステータス性とは異なり、それぞれの生活スタイルからおすすめできるクレジットカードを紹介します。

例えば、JALやANAなどの航空券と交換できる人気のポイントであるマイルは、飛行機に乗ることでも貯められますし、街中のお店でのショッピングでも貯められます。ただし、飛行機に乗って貯める人と、街中のお店でのショッピングで貯める人では、効率がよいクレジットカードは異なるのです。

出張や旅行の頻度が多いなら、飛行機に乗って効率よくマイルを貯められるカードがよいでしょう。そうでないなら、街中でのショッピングで効率がよいカードにするのが最適といえます。

このように生活スタイルごとにおすすめのクレジットカードが異なるので、どれを選ぶべきか紹介します。

クレジットカード究極の1枚 : マイル編

クレジットカードANA Visa
一般カード
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードMarriott Bonvoy®・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
3万3,000円(税込)2万3,100円(税込)
ポイント還元率0.5%0.65~1.0%0.8%
使いやすさスマホ決済が可能(Apple
Pay/Google Pay)

国際ブランドのVisa/Mastercardに対応
スマホ決済が可能(Apple Pay)スマホ決済に対応(Apple Pay)
タッチ決済に対応
ポイントの使い道マイルへ交換JALマイルへ交換全39の航空会社のマイルに交換
ステータス性なしありなし
特典・優待・毎年、継続特典で1,000マイルもらえる
ANAグループ便の搭乗のたびに、割り増しボーナスマイルが貯まる
ANAスカイホリデーやANAハローツアーなどが5.0%オフ
国内線や国際線の機内販売が10.0%オフなど
国内空港ラウンジ無料
プライオリティ・パスが無料
会員専用のコンシェルジュデスクがある
年150万円以上の利用と利用継続で、1泊無料宿泊特典
Marriott Bonvoy「シルバーエリート」会員資格の自動付与など
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まずはマイルを貯めていきたい人に、おすすめできるクレジットカードを紹介します。

そもそもマイルの貯め方には、「空マイラー」と「陸マイラー」の2種類あるのをご存知でしょうか。空マイラーとは、実際に飛行機に乗ってマイルを効率よく貯める人のことです。一方、陸マイラーは街中のお店でのショッピングやオンラインショッピング、ポイントサイトなどを駆使してマイルを貯めていく人を指します。実は空マイラーと陸マイラーで、おすすめのクレジットカードは異なるのです。

また、ひとえにマイルといっても、ANAやJALなどの航空会社ごとに発行しているマイルの種類は異なります。どの航空会社のマイルを貯めるかでも、作るべきクレジットカードは違うのです。

マイルは、主に特典航空券に交換するとお得になります。特典航空券があれば、飛行機の片道もしくは往復分を無料にできるのです。例えば、ANAの場合、国内線であれば最低5,000マイルから交換できます。国際線だと、最低1万2,000マイルから交換可能です。

今回紹介するクレジットカードを使えば、決して無理ではないマイル数といえます。ぜひマイルを効率よく貯められるカードを作って、国内や海外旅行をお得に楽しんでください。

空マイラーにおすすめの究極の1枚

ここからは空マイラーにおすすめできるクレジットカードを紹介します。空マイラーとは、飛行機に乗ることで効率よくマイルを貯めていく人のことです。例えば、何度も飛行機に乗る機会のある仕事をしている人や、頻繁に旅行に行く人などにおすすめできます。

仕事や旅行のたびに、ここで紹介するクレジットカードを使って、マイルをどんどん貯めてください。

ANA Visa 一般カードは年会費2,200円とマイル系クレカの中で高コスパでポイントが貯まるカード

※編集部が選んだ理由
  • 年会費が2,200円と安いにもかかわらず、継続特典でマイルがもらえるほか、ANAグループ便の搭乗時にボーナスマイルが貯まります。ANAの飛行機をよく使う人は必見です。
年会費2,200円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率0.5%
使いやすさ・スマホ決済が可能
(Apple Pay/Google Pay)
・国際ブランドのVisa/Mastercardに対応
ポイントの使い道マイルへ交換
ステータス性なし
特典・優待・毎年、継続特典で1,000マイルもらえる
・ANAグループ便の搭乗のたびに、割り増しボーナスマイルが貯まる
・ANAスカイホリデーやANAハローツアーなどが5.0%オフ
・国内線や国際線の機内販売が10.0%オフなど

ANA Visa 一般カードは、マイルを効率よく貯められるクレジットカードの中でも、年会費が2,200円と安いです。三井住友カードが発行しているので、貯まるポイントはVポイントですが、1ポイント1マイルで交換ができます。

さらに、ANAグループ便の航空券を購入するたびに、10.0%の割り増しボーナスマイルがもらえる点も、空マイラーにとって魅力的な点です。ANAグループの飛行機に乗るたびに、ANA Visa 一般カードを使えば、どんどんマイルが貯まっていきます。

また、利用継続特典として、毎年1,000マイルもらえる点も大きなメリットです。カードを持ち続けているだけでも、マイルを貯められます。

ANA Visa 一般カードなら、飛行機に乗るときはもちろん、日々のショッピングでも同時にマイルを効率的に貯められるのでおすすめです。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードはマイルも優待も求める人におすすめの1枚

※編集部が選んだ理由
  • 1,000円(税込)につき、JALマイルが10マイル貯まります。同時に、セゾンカードのポイントである永久不滅ポイントも貯まり、JALマイルに交換可能です。
年会費3万3,000円(税込)
ポイント還元率0.65~1.0%
使いやすさスマホ決済が可能(Apple Pay)
ポイントの使い道JALマイルへ交換
ステータス性あり
特典・優待・国内空港ラウンジ無料
・プライオリティ・パスが無料
・会員専用のコンシェルジュデスクがある

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードは、年会費が3万3,000円と少し高いですが、JALのマイルが貯まりやすいクレジットカードです。

まずこのカードには、セゾンカードのポイントである永久不滅ポイントの貯まりやすさに、優遇があります。通常、1,000円(税込)で1ポイント貯まるところ、国内で利用すると1.5倍、海外で利用すると2倍になるのです。永久不滅ポイントは、200ポイントで600マイルに交換できます。

さらに、SAISON MILE CLUBが利用できるようになり、1,000円のショッピングごとに10マイルが貯まるのです。日々のショッピングで、永久不滅ポイントとマイルの両方を同時に獲得できます。結果、その分効率よくJALマイルが手に入るのです。

他にも、空港ラウンジの無料利用や会員専用のコンシェルジュデスクもついており、快適な旅行を実現できます。

JALのマイルを貯めていきたい人は、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス®・カードを有効活用しましょう。

陸マイラーにおすすめの究極の1枚

続いて、陸マイラーにおすすめできるクレジットカードを紹介します。

陸マイラーとは、飛行機には乗らず、日常生活でマイルを貯めていく人のことです。日々、コツコツとマイルを貯めていき、帰省シーズンや長期休暇などの航空券の値段が高騰するときに、マイルを消化するという使い方ができます。

Marriott Bonvoy®・アメリカン・エキスプレス®・カードは全てのマイルに変換できるマイルのハブ的なカード

※編集部が選んだ理由
  • 貯まったポイントを全39の航空会社のマイルに交換できます。さらに、毎年150万円以上の利用で、最大3万5,000ポイント相当の宿泊特典を1泊無料でもらえます。
年会費2万3,100円(税込)
ポイント還元率0.8%
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay)
・タッチ決済に対応
ポイントの使い道全39の航空会社のマイルに交換
ステータス性なし
特典・優待・年150万円以上の利用と利用継続で、1泊無料宿泊特典
・Marriott Bonvoy「シルバーエリート」会員資格の自動付与など

Marriott Bonvoy®・アメリカン・エキスプレス®・カードは、マイルを貯めつつ、さらに旅行をお得かつ贅沢なものにできるクレジットカードです。このカードで貯められるポイントは、全39種類のマイルに交換できるため、海外にしかない航空会社の航空券をお得に手に入れられます。

さらに、年150万円以上(月12万5,000円)を利用すれば、1泊1室分の無料宿泊の特典がつくのです。交換レートが3万5,000ポイントまでの宿泊先を選べるので、非日常を味わえる素晴らしい宿泊ができるでしょう。通常利用で貯まったポイントも合算できるため、それ以上の価値がある宿泊特典を得ることもできます。

また、Marriott Bonvoy「シルバーエリート」会員資格が自動付与され、部屋のアップグレードや午後2時までのレイトチェックアウトなどの特別待遇も受けられます。

通常利用で貯まったポイントをマイルに交換しつつ、無料宿泊特典がプレゼントされたら、同時にマイルを消化して贅沢な旅行をする、という使い方ができます。

年会費は2万3,100円(税込)と決して安くないですが、旅行に行くなら少しでも良いクオリティにしたい人なら、非常におすすめできる1枚です。

クレジットカード究極の1枚 : スマホ決済 + クレカ

最後に、スマホ決済とクレジットカードを組み合わせて考えたときに、究極の1枚となり得るカードを紹介します。

普段からスマホ決済をしているなら、そのときに最もお得になるクレジットカードを支払い方法に設定すれば、より効率よくポイントを貯められます。

とはいえ、ひとえにスマホ決済といえど、種類は非接触型IC決済をスマートフォンに登録して支払う方法とコード決済の2つに分けられます。

非接触型IC決済とは、物理的なカードを店員に渡さず、決済端末にかざすだけで支払いが完了する決済手段です。例えば、iDやQUICPayなどの電子マネー系やMastercard®やVisaタッチ決済などの国際ブランド系があります。これらの決済方法をApple PayやGoogle Payなどに登録すると、スマートフォンを決済端末にかざせば支払いできるようになるのです。

コード決済は、スマートフォンに表示されるQRコードやバーコードなどを決済端末にかざして支払う方法です。店員にコードを見せて読み取る場合もあります。PayPayや楽天ペイ、d払いなどが代表的なコード決済です。

ここまで紹介したスマホ決済の方法と、弊社が調査したクレジットカードを組み合わせて、最適な組み合わせを紹介します。

非接触型IC決済を使っている人が組み合わせるとお得になる究極の1枚

非接触型IC決済は、カードを直接やり取りせず、端末にかざすだけで決済ができる方法です。ただし、基本的にスマートフォンで決済するには、Apple PayかGoogle Payに登録することが必要です。

例えば、SuicaをApple PayかGoogle Payに登録すると、駅の改札でスマートフォンをかざせば、すぐに決済されて通れるようになります。さらに、Suicaをビュー・スイカカードでチャージすると、ポイント還元率が0.5%から最大3.0%にまで上がるのです。つまり、ビュー・スイカカードを作って、Suicaのチャージ方法として設定すれば、お得にポイントを貯めつつ交通機関を利用できます。

このような非接触型IC決済を使ったスマホ決済との組み合わせで、究極の1枚となり得るクレジットカードを紹介します。

ット
カード
モバイルSuica,Suica
×
ビューカード
モバイルPASMO,PASMO
×
東急カード
QUICPay
×
セゾンパール・アメリカンエキスプレス
モバイルSuica,Suica × ビューカードモバイルPASMO,PASMO × 東急カードセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費524円(税込み)1,100円(税込)
※初年度無料
無料
※年1回の利用がなければ1,100円(税込)
ポイント
還元率
通常0.5%~最大5.0%(※2)通常:1.0%
最大:5.0%
(毎月19日と29日に東急ストアで買い物)
0.5%~2.0%(※)
使いやすさスマホ決済に対応
(Apple Pay)
Visa/Matercard対応Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済
ETCカード/家族カード発行可能
スマホ決済に対応
(Apple Pay/Google Pay)
ポイントの
使い道
JRE POINTTOKYUポイント加盟店での支払い
PASMOチャージ
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ANA/JALマイル
ステータス性一般カード一般カード一般カード
特典・優待モバイルSuicaチャージで1.5%還元PASMOチャージでポイントが貯まる(1.0%)QUICPayとの連携で2.0%還元(※)
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注釈

※永久不滅ポイントは通常1,000円(税込)のご利用毎に1ポイント貯まります。
※1ポイント最大5円相当のアイテムと交換の場合となります。
※2ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
<利用例>モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
※2事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。
※交換商品によっては、1ポイントの価値は5円未満になります。
※ご利用金額が年間合計30万円(税込)に達する引落月までが対象となります。

いつもの支払いがSuica・モバイルSuicaの人はビューカードでチャージするとポイントがお得に

※編集部が選んだ理由
  • Suicaにチャージした時のポイント還元率が1.5%になり、最も高いです。さらに、定期券を購入すれば、ポイント還元率は3.0%にまで上がります。
年会費524円(税込み)
ポイント還元率通常0.5%~最大5.0%
ポイント付与およびサービスの詳細はビューカードホームページ、モバイルSuica、JRE POINT・えきねっとWEBサイトをご確認ください。
<利用例>モバイルSuicaにてモバイルSuicaグリーン券を購入した場合、VIEWプラス3%+えきねっと2%=合計5%となります。
※事前にJRE POINTへの会員登録およびSuicaの登録、モバイルSuica会員登録が必要です。
使いやすさスマホ決済に対応(Apple Pay)
ポイントの使い道JRE POINT
ステータス性なし
特典・優待モバイルSuicaチャージで1.5%還元
旅行傷害保険が付帯している

ビューカード スタンダードには国内・海外旅行に行く際に役に立つ旅行傷害保険が付帯していて、万一旅行中にケガや病気などがあった場合は、最高1,000万円の補償が受けられます。保険は面倒な手続きは必要なく、ビューカード スタンダードを利用して旅行代金を支払うだけで適応されるので、よく旅行に行くという方にとっては便利な機能です。

Suicaチャージするだけでポイントが貯まる

ビューカード スタンダードは付帯しているSuicaにチャージするだけでJRE POINTが貯まるシステムになっています。通常のクレカ払いが1,000円につき5ポイントのところ、Suicaにチャージしたり定期券を購入するのにクレカ払いを利用すると1,000円につき15ポイントと3倍のポイントが貯まるのでおトク。

VIEW ショッピング ステーション経由でポイントが貯まる

ビューカードが運営してるショッピングサイト「VIEW ショッピングステーション」を経由してビューカード スタンダードでショッピングをすると最大で+20倍のJRE POINTが付与。楽天市場やYahoo!ショッピングなどの有名ショッピングサイトも多数出店しているので、自分が普段使っているショップがあればこちらを経由することをおすすめします。

日々の支払いがモバイルPASMO・PASMOの人は東急カードでオートチャージ設定するだけでお得に!

※編集部が選んだ理由
  • PASMOにオートチャージすると、ポイント還元率が1.0%になり、最も高くなります。貯まったポイントを、1ポイント1円でPASMOにチャージすることも可能です。
年会費1,100円(税込)
※初年度無料
ポイント還元率通常:1.0%
最大:5.0%
(毎月19日と29日に東急ストアで買い物)
使いやすさVisa/Matercard対応
Visaのタッチ決済・Mastercard®タッチ決済
ETCカード/家族カード発行可能
ポイントの
使いやすさ
TOKYUポイント加盟店での支払い
PASMOチャージ
ANA/JALマイル交換
他社ポイント
ステータス一般カード

PASMOは、首都圏を中心に電車やバスの乗車、普段のお買い物に利用できるICカード。

東急カードでのPASMOオートチャージやPASMO定期券の購入では、「電車とバスで貯まるTOKYU POINT」で、チャージ金額の最大2.0%のPASMOポイントが貯まります。

電車とバスで貯まるTOKYU POINTでは、利用する東急カードの種類によって還元率が変わります。

電車とバスで貯まるTOKYU POINT
 TOKYU CARD ClubQ JMB もしくは各種ゴールドカードその他の東急カード
東急線PASMO定期券1.0%0.5%
PASMOオートチャージサービス1.0%0.2%
東急バスノッテチャージサービス1.0%0.2%

さらに、入会費、年会費無料のTOKYU ROYAL CLUBに入会すれば、次のようにポイント還元率がアップします。

ROYAL POINT CLUB

 TOKYU CARD ClubQ JMB もしくは各種ゴールドカードその他の東急カード
東急線PASMO定期券2.0%1.0%
PASMO
オートチャージ
サービス
2.0%0.2%
東急バス
ノッテチャージ
サービス
2.0%0.2%

PASMOを利用する場合、TOKYU CARD ClubQ JMB もしくは各種ゴールドカードを利用した方がお得です。

QUICPayの支払いはセゾンパール・アメリカン・エキスプレス®・カードで常時2%還元!(※)

※編集部が選んだ理由
  • QUICPayで支払いすると、ポイント還元率がいつもの決済でさらに2.0%(※)ポイントが貯まります。上限は30万円(税込)となっている点には注意が必要です。
年会費無料
※年1回の利用がなければ1,100円(税込)
ポイント還元率0.5%~2.0%(※)
使いやすさ・スマホ決済に対応(Apple Pay/Google Pay)
ポイントの使い道ANA/JALマイル
ステータス性なし
特典・優待ジャンカラ、極楽湯、U-NEXTなど全国のレストランやレジャー施設、ショッピングモールなどで優待サービスを受けることができます

「QUICKPay」をよく使うならセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(デジタルも可)を選びましょう。

QUICKPayは、株式会社JCBが運営する後払い型の電子マネーです。QUICKPayで代金を支払うには、クレジットカードと連携する必要があります。連携するクレジットカードによって還元率が異なります。

QUICKPayはさまざまなクレジットカードでチャージできますが、中でもおすすめなのが、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(デジタルも可)です。

QUICKPayにセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(デジタルも可)を連携して、代金を支払うと、還元率が2%になります。

コード決済を使用している人が組み合わせると二重取りが可能な究極の1枚

コード決済は、スマホアプリを開いて表示されるQRコードやバーコードを、端末にかざしたり、店員に読み取ってもらったりして支払う方法を指します。例えば、PayPayや楽天ペイ、d払いなどが代表的なものです。

コード決済の魅力は、クレジットカードでチャージして支払うと、基本的にポイントを二重取りできる点にあります。ただし、コード決済によって、ポイントを二重取りできるクレジットカードは変わるので注意してください。実際にコード決済とクレジットカードの組み合わせで、ポイント還元率がどの程度上がるのかについて、次の表でまとめました。

コード決済とクレジットカードの組み合わせ

組み合わせコード決済のポイント還元率クレジットカードのポイント還元率合計
PayPay
×
PayPayカード
ー1.0%1.0%
楽天ペイ
×
楽天カード
1.0%0.5%1.5%
d払い
×
dカード
0.5%0.5%1.0%
au Pay
×
au PAY カード
ー1.0%1.0%
メルペイ
×
メルカード
ー1.0%1.0%
ファミペイ
×
ファミマTカード
最大1.0%0.5%最大1.5%
LINE Pay
×
LINE Payクレジットカード
4.5%0.5%5.0%

これらの組み合わせから、最もおすすめできるものを選りすぐって、得するコツと共に紹介します。

d払いでの支払いにdカードを利用するとポイント二重取りが可能

※編集部が選んだ理由
  • dカードでd払いの支払いをすると、ポイント還元率が1.0%。さらに、dポイントカードも提示すれば1.5%と、ポイント2重取りができます。
  • d払い対応店舗で、d払いでの支払い時にdポイントカードを提示すると、合計1.5%還元でポイント2重取りできます。

ポイント2重取りの内訳

d払いでのお支払い100円につき0.5ポイント(還元率0.5%)
dポイントカードの提示100円につき1.0ポイント(還元率1.0%)

d払いの支払い方法にdカードを設定することで、チャージ不要でd払いを利用できます。

なお、2022年12月9日までは、dカード決済でのd払いで0.5%のポイントが付与され、ポイント3重取りが可能でした。ですが、2022年12月10日以降、d払いがdカード決済ポイントの進呈対象外となったため、現在可能なのは2重取りまでとなっています。実質の還元率は合計2.0%から1.5%まで改悪されたわけですが、「高還元率」の基準は1.0%といわれるので、未だお得なカードといえます。

ドコモ料金の支払いでdカードお支払割が適用

「dカードお支払割」が適用される点も魅力です。dカードお支払割とは、dカードを携帯料金の支払いに設定することで月々187円(税込)割引されるサービスです。

また、dポイントクラブ会員は、ドコモのケータイ回線およびドコモ光の利用料金1,000円につき10ポイントのdポイントが貯まります。

ただし、dカードでのドコモ料金の支払いによるポイントの付与はありませんので、注意が必要です。

dポイントは現金同様に使える便利なポイント

dポイントは、dポイント加盟店やドコモ料金の支払いに、1ポイント=1円として現金同様に利用できる便利なポイントです。4大共通ポイントの1つでもあり、使い道に困ることは少ないでしょう。

dポイントには、キャンペーンなどで付与される「期間・用途限定ポイント」があります。期間・用途限定ポイントもd払いやiDキャッシュバックに1ポイント=1円で利用できます。

クレジットカードを1枚に絞るメリット

所有するクレジットカードを「究極の1枚」として1枚だけに絞るのは、決して悪い選択肢ではありません。

JCBの「クレジットカードに関する総合調査」2021年度版では、4人に1人が「クレジットカードを1枚しか持っていない」とわかっています。クレジットカードを1枚に絞っているケースはけっして珍しくないのです。

クレジットカードを究極の1枚に絞るメリットは6つあります。

管理しやすい

クレジットカードが複数枚あると、管理にかなり手間や時間がかかってしまいます。たとえば、シーンや場所によってJCB CARD Wや三井住友カード(NL)、アメリカン・エキスプレス・カードを使い分けるとしましょう。

カードによって締め日や引き落とし日、ポイントの確認方法は異なります。「いくら使ったのか?」「どれだけポイントが貯まるのか?」を確認するには、それぞれ管理画面で一つずつ確かめていく必要があるのです。

クレジットカードを究極の1枚に絞ると、複数枚を管理する手間が省けます。引き落とし額やポイントの確認も比較的簡単です。

また、物理的な管理も楽です。複数枚あると財布が膨れますし、目当てのカードを探さなければなりません。1枚に絞れば、比較的スムーズにカードを出すことができます。

ポイントをまとめて貯められる

1枚だけに絞ると、ポイントを効率的に貯めることができます。1つのクレジットカードにまとめてポイントが付与されるからです。

付与されるポイントは、基本的にクレジットカードの国際ブランドや提携会社によって異なります。例を挙げると、JCB CARD Wをショッピングに、楽天カードを光熱費の引き落としに使っていたとしましょう。

この場合、付与されるポイントはJCB CARD WのOki Dokiポイントと楽天カードの楽天ポイントに分散されてしまいます。「Oki Dokiポイントを楽天ポイントに交換したい」と思っても「Oki Dokiポイント200ポイント以上」という最低条件があるため、分散されることによってOki Dokiポイントが貯まりづらくなるとなかなか交換できません。

1枚だけにすればポイントが集中するため、お得に貯めたり使ったりしやすくなります。

ポイント失効の心配が減る

複数枚カードを作ると、ポイントを失効するリスクが高くなります。冒頭でも説明したとおり、クレジットカードによってポイント失効の期限が異なるからです。

たとえば、楽天カードの通常ポイントは有効期限1年ですが、アメリカン・エキスプレス・カードは3年です。「楽天カードもアメリカン・エキスプレス・カードと同じ有効期限だろう」などと考えていると、せっかく貯めたポイントが失効してしまいかねません。

また、複数枚あると、どうしても「使用頻度が少ないクレジットカード」が生まれます。ポイントがたくさん付与されていたとしても、使用頻度が少ないと存在を忘れてしまい、失効を招く危険性があるのです。

クレジットカードを究極の1枚に絞ると、管理しやすくなるうえに使用頻度も上がるため、失効のリスクを抑えられます。

維持費を抑えられる

クレジットカードによっては年会費が発生するものもあります。年会費がかかるクレジットカードをたくさん作っていると、維持費が大きくなり生活を逼迫してしまう恐れもあるでしょう。

クレジットカードのなかには「初年度の年会費は無料」というものも珍しくありません。「初年度は年会費無料だから」と安易に契約してしまうと、解約のタイミングを忘れ、使ってもいないのに年会費を払い続けてしまうケースもあるのです。

1枚だけであれば、年会費を極力抑えることができます。特に、「究極の1枚としておすすめのクレジットカード」として紹介した4つのうち、JCB CARD W、三井住友カード(NL)、楽天カードは年会費無料です。年会費の発生リスクを抑えたい場合、これらのクレジットカードがおすすめです。

カードのアップグレードチャンスが生まれる

クレジットカードを1枚だけに絞ると、アップグレードチャンスが生まれるというメリットがあります。

おもに、クレジットカードには次のようなランクがあります。

クレジットカードのランク
  • 一般(普通)カード
  • ゴールドカード
  • プラチナカード
  • ブラックカード

一部のカードは、発行会社や提携会社から招待(インビテーション)されない限り作れない、というのも少なくありません。招待される基準は公表されていないことが多いですが、利用実績や支払い状況から判断される傾向が強いです。

1枚だけだと実績を作りやすいですし、支払いに遅れるリスクも少ないため、アップグレードの招待を受けやすくなります。また、招待制のカードでなくても、実績が認められ審査が有利にはたらく可能性もあるでしょう。

盗難や紛失のリスクをおさえられる

クレジットカードが多ければ多いほど、盗難や紛失のリスクも高まります。結果として、不正使用につながりかねません。

また、再発行手数料もクレジットカードの枚数分、かかってしまいます。参考までに、今回紹介したクレジットカードの再発行手数料を一部紹介します。

クレジットカードの再発行手数料
  • JCB CARD W:1,100円(税込)
  • 三井住友カード (NL):Vpassからの再発行手続きなら手数料は無料、電話の場合は1,100円(税込)
  • アメリカン・エキスプレス・カード:無料
  • 楽天カード:無料

クレジットカードを1枚に絞ると、再発行手数料を最小限におさえられます。また、「どのクレジットカードを持っていたのかわからない」「どこに連絡すればいいんだろう」と困ることも比較的少ないのです。

クレジットカードを1枚に絞るデメリット

一方で、クレジットカードを1枚に絞るのにはデメリットや注意点があります。とくに気を付けたいのが以下の3点です。

これらのデメリットとメリットを比較し、「1枚持つか複数持つか」を検討しましょう。

カードのブランドによっては決済できない場合がある

クレジットカードが1枚だけだと決済できない場合があります。たとえば、上述したとおり、コストコではMastercard®以外使えません。JCBやVisaでは、コストコでクレジットカード決済できないのです。

また、2022年7月には、DMM.comが「2022年7月29日(金)14時をもってMastercard®での決済に関する契約を終了する」と発表しました。Mastercard®しか持っていないと、DMM.comでクレジットカード決済ができません。

このようにお店やサイトによって決済できる国際ブランドが異なります。クレジットカードが1枚しかないと、自分の欲しいものをクレジット決済できない恐れがあるのです。

クレジットカードが盗難や紛失に遭うと決済できなくなる

クレジットカードを1枚に絞ると、盗難や紛失に遭うと決済できなくなってしまいます。多くの場合、クレジットカードはすぐに再発行されるわけではありません。

例を挙げると、JCB CARD Wの場合、「最短3営業日後に発送」です。つまり、最短でも3日間はクレジット決済が使えません。

クレジットカードが複数枚あると、1枚が使えなくなっても他のクレジットカードでカバーできます。複数枚持つことは、万が一のリスクヘッジにもつながるわけです。

盗難や紛失を防ぐ方法としてCL(カードレス)タイプのクレジットカードにする、という方法もあります。CL(カードレス)タイプとは、そもそもプラスチックカード自体が発行されないクレジットカードのことです。

ただし、プラスチックカードを携帯しなくていい一方で、カードリーダーに挿すことができませんし、番号を確認するためにはいちいちスマートフォンアプリを開いたりしなければなりません。

クレジットカードごとに異なる特典やサービスが受けられない

クレジットカードが複数枚あると、それぞれで異なる特典やサービスが受けられます。

たとえば、アメリカン・エキスプレス・カードと楽天カードの2枚を持っているとしましょう。アメリカン・エキスプレス・カードの特典で、空港ラウンジが同伴者1名含めて無料になります。そのうえで、楽天経済圏で買い物をする際に、楽天カードを使えば、お得に買い物をしたり、楽天のサービスを利用したりすることができるのです。

アメリカン・エキスプレス・カードしか持っていない場合、楽天を利用しても、楽天カード利用時より付与されるポイントが少なくなってしまいます。

クレジットカードを1枚持つ場合には、このようなクレジットカードの強みを生かした使い分けができません。補償や特典などを含めてお得に利用したい場合、複数枚所有するのがおすすめです。

デメリットを回避するためにはサブカードを作るのがおすすめ!

上述したデメリットを回避するためには、サブカードを作るのがおすすめです。サブカードとは「2枚目以降のカード」を意味します。

サブカードを作るうえで大事なのが「国際ブランドをかぶらないようにする」という点です。たとえば、JCBカードを2枚作ってしまうと、上述したようにコストコではクレジットカード決済ができません。

JCB、Mastercard®などと分けることによって、万が一、どちらかの国際ブランドが使えなくてもカバーできます。

盗難や紛失の際も、サブカードがあれば基本的に心配する必要はありません。できれば、メインカードとサブカードはわけて持ち歩くのがおすすめです。同じところに入れておくと、同時に紛失してしまいかねません。

また、サブカードを作ることでさまざまな使い分けができます。例を挙げると、普段使いはJCB CARD W、海外旅行や出張時にはアメリカン・エキスプレス・カードなどと使い分ければ、それぞれの強みを発揮できるでしょう。

クレジットカード究極の1枚をお得に使う方法

クレジットカードを1枚だけに絞る場合、お得に使う方法を把握しておくことが大事です。究極の1枚をお得に使う方法は以下の4つです。

光熱費や固定費をクレジットカードで支払う

光熱費や固定費をクレジットカードで支払うと、毎月安定してポイントが貯まります。たとえば、以下の光熱費と固定費が毎月発生しているとしましょう。

光熱費と固定費
  • 電気代:8,000円
  • ガス代:3,000円
  • 家賃:100,000円
  • 携帯電話代:4,000円
  • 毎月のサブスクリプション代:10,000円

上記の光熱費や固定費をポイント還元率1.0%のクレジットカードで払えば、以下のポイントが付与されます。

クレジットカードで付与されるポイント
  • 電気代:8,000円→80ポイント
  • ガス代:3,000円→30ポイント
  • 家賃:100,000円→1,000ポイント
  • 携帯電話代:4,000円→40ポイント
  • 毎月のサブスクリプション代:10,000円→100ポイント
  • 合計:1,250ポイント

1年に換算すると、15,000ポイントも貯めることができる計算になります。

普段のお買いものはクレジットカードで決済する

普段のお買いものは、現金よりもクレジットカードで決済しましょう。現金で決済してもポイントは付与されません。

どのくらいポイントが付与されるかシミュレーションしてみましょう。総務省統計局の家計調査報告によると、単身世帯の平均支出(2021年)は月155,046円です。すべてをポイント還元率1.0%のクレジットカードで決済できれば、毎月1,550ポイント貯まります。1年に換算すれば、18,600ポイント貯まるわけです。

カードの特約店などを把握していれば、さらに効率よくポイントを貯められます。たとえばJCB CARD Wの場合、セブン-イレブンで利用するとOki Dokiポイントが3倍貯まるのです。このように普段のお買いものをちょっと工夫するだけで、ポイントがどんどん貯まってお得になります。

ポイントは有効期限内に使う

ポイントは有効期限内に使いましょう。有効期限が過ぎてしまうと、大量に付与されていたとしても失効してしまいます。

「使い道がわからない」という場合、ギフトカードに交換するのがおすすめです。ギフトカードには有効期限がありません。

ただし、ギフトカードは多くの場合、交換レートが決まっています。JCBのOki DokiポイントをJCBギフトカードに変える場合、最低の交換レートは350ポイントです。350ポイントで1,000円分のJCBギフトカードと交換できます(WEB限定)。

交換レートや交換できる商品、交換先などはクレジットカードによって異なる点に注意してください。いくらのポイントで何と交換できるか、事前に調べておきましょう。

バーコード決済と組み合わせてポイント2重取り

クレジットカードのなかには、バーコード決済でいわゆる「ポイントの2重取り」ができるものもあります。もっともわかりやすい例が楽天です。

楽天には「楽天ペイ」というキャッシュレス決済アプリがあります。楽天ペイで支払いすると、1.0%のポイントが付与されます。支払う際に、楽天カードからキャッシュをチャージする設定にしましょう。チャージすると0.5%還元されるため、次のような「2重取り」を実現できるのです。

「2重取り」の方法
  • 楽天ペイの通常還元率:1.0%
  • 楽天カードからキャッシュをチャージ還元率0.5%
  • 合計:ポイント還元率1.5%

店舗が楽天ポイントカードの加盟店だった場合、さらに1.0%が付与されるため、いわゆる「3重取り」が可能です。このようにバーコード決済や加盟店をうまく組み合わせると、さらにポイントをたくさん貯められます。

クレジットカード究極の1枚を探す時によくある質問

国際ブランドは何を選ぶべき?
おすすめの国際ブランド
  • Visa:世界&国内シェア率No.1。迷ったらまずはこれがおすすめ。
  • Mastercard®:世界シェア率No.2、国内No.3。特にヨーロッパで人気。
  • JCB:国内ブランド。T&Eカード(トラベル&エンターテインメントカード)であり、アミューズメント分野で使いたい方におすすめ。
  • American Express:ステータス性が高いとされるカード。充実した補償、特典を受けたい方におすすめ。
  • Diners Club:American Expressと同じくステータス性が高いとされる。充実した補償、特典を受けたい方におすすめ。
  • 銀聯:中国シェアNo.1ブランド。中国などアジアに行く機会が多い方におすすめ。

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